工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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被災時のための日ごろの備えについてラジオで話してきました。

20120201_38 BAYFMさんの 「東京ガスCurious HAMAJI 」という番組で、「ペットと共に快適に暮らす住まいの設計や工夫」というテーマでゲスト出演してきました。

 パーソナリティは、ミステリーハンターでお馴染の浜島直子さん。
 生「ハマジ」を堪能してきました。

 お話としては、

「楽できて愛される飼い主になる方法は住まい方でもできるかも」と
「日ごろの暮らし方が被災時にも影響するから、ちゃんと考えましょう。」というものでしたが・・・・

 いかんせん、緊張して余計な話をしてしまったので、ちゃんとお話できなくて自己嫌悪ぎみです。こういったことにも慣れなくちゃ、推進員としてもだめです。
 というか、ハマジさん、スタッフのみなさん、ガチガチで脱線しまくりの私を優しくフォローしてくださってありがとうございました。多くの方に少しでもお役に立てたら幸いです。
 放送は、2月の中旬の土曜日
AM 1100で2週にわたってされる予定です。
 
番組のブログ http://blog.bayfm.jp/hamaji  

猫のいる家は臭い?

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

前回の「犬編」に続き、今回は猫のトイレについてです。

 猫は犬に比べて体臭はないので、猫のにおいを気にする方は少ないのです。でも、「猫のいる家って、すごい臭いよね」と、猫飼い以外の方から言われることも私はままあるのです。
 それは、いくつか理由があるものの、一つには猫のトイレの臭いはかなり強いということがあげられます。

 猫はその体の構造から、かなり濃い尿をします。そのために臭いも強いものです。
トイレトレーに臭いが染み付くこともあり、放置していると、その周辺の壁などに臭いうつりしてしまう、という問題もあります。

 毎日こまめにそうじをして、清潔に保つことがベストですが、ご家庭ではトイレトレーを毎日洗ったり、頻繁に砂を取り替えるのはなかなか難しい場合もありますね。
 しかし、放っておくと不快なニオイが室内環境の悪化を招くだけでなく、猫自体が不快になってきます。
 猫は本来きれい好きです。トイレが汚れていると排泄を我慢したり、場合によっては不適切な場所へ排泄してしまうなど困った問題も引き起こします。

 ということで、猫と人の家族と家の快適性のために、トイレについてコメントしてみました。

「ダワの巡礼」―ブータンのある野良犬の物語

友人の平山修一さんが翻訳をした本が出版されました。
 ブータンは先日国王夫妻が日本にハネムーンにいらして話題になりましたが、すごいタイミングですね。

ダワの巡礼」―ブータンのある野良犬の物語 (シリーズ・アジアからの贈りもの)

 ヒマラヤの王国ブータンの野良犬ダワ。幼くして家族を人間の手によって奪われた彼が、母やきょうだいを慕って紡ぎ出す吠え声は、犬たちを魅了する不思議な力をもっていた。彼は首都ティンプ犬社会のリーダーとなるが、やがてある事情からその地位を捨て、ただ独り、奇跡の洞窟があるという聖地ブムタンへの旅に出る―。人間や犬たちとの出会いと別れ、そして生と死、老いと病…旅の間に遭遇するさまざまな出来事を一つ一つ乗り越えて、老犬となったダワがたどり着いた境地とは?ブータンから届いた智慧と勇気の物語。

 さて、平山君は、海外での活動が多くて、引きこもりの私に色々な世界の楽しい話を伝えてくれる、頼もしい友人です。
 彼は、10年ほど前かな、建築の知識を生かしてブータンで支援活動をしていた事があり、ブータンに想いれの深い人です。ブータンの豊かな心のあり方など、彼の人生にも影響を与えたんじゃないかな、と思っていますが。
 その彼が、「今度ブータンの犬のお話を書くんだよ」と話してくれていたので、随分と楽しみにしていました。
 こんな冷えた社会状況の中ですが、心を豊かに暖めてくれる話は大切。

 皆さんにもお勧めしたいと思います。
 

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