工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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求められる犬や猫との住まいを話し合うシンポジウム

猫友建築家の いしまるあきこ先生のお誘いで、シンポジウムで専門建築家として報告させていただきます。

猫と犬が暮らすさまざまな住まいから、まだまだ発展途上の猫と犬の住まいを省みつつ、人間の抱える問題も見つめながら、いま、求められ、生み出すべき「猫や犬との住まい」を考えたい。

第87回すまいろんシンポジウム
『猫と犬との住まい』
日時:2017年4月4日(火)17:00~20:00
場所:AGC studio
講演:講演:奥野卓司氏(関西学院大学 教授/人類学者)「家族の中のペットの意味」/山田昌弘氏(中央大学 教授/社会学者)「猫と犬との家族論」/金巻とも子氏(かねまき・こくぼ空間工房/建築家)「猫と犬の住まい」
企画:いしまるあきこ(いしまるあきこ一級建築士事務所),三浦研(京都大学教授)
詳細・申し込みはこちら:
http://www.jusoken.or.jp/symposium/sumaisympo.html

熊本で、犬と住むためのマンションお手伝いしています

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熊本ですが、犬と暮らす家族のためのマンションのお手伝いをしております。
イメージ動画もできました。
モデルルームも、プレオープン中。
犬とご一緒に体験いただけます。

窮屈に暮らしている犬の皆さん! こちらは、大型犬も大丈夫ですので、是非、飼主さんを連れてお越しください。

「シュリアン熊本新屋敷」では、金巻がお勧めしている「三楽暮」の住まい方を採用いただきました。
飼主さんは、飼い主であるという独特な生活スタイルを持っています。
その飼い主さんが、便利なよう、犬とたくさん遊べるよう、工夫しています。
もちろん、犬自身も、おうちで寛げて、飼い主さんをたくさん楽しめるようなプランニングをしております。
そして、特に謳ってはおりませんが、もちろん、猫と暮らす家族のための基本的な準備もちゃんとしておりますよ。猫がご一緒のご家族も安心して暮らしていただけます。

犬や猫の防災対策は家具の配置からも

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『防災対策は家具の配置からも』

 

東日本大震災から6年。防災意識は高まっても、普段の心構えは少し緩んできていませんか。「ペット防災」という単語も定着しましたが、人だけでなく犬や猫の日頃からの防災対策を、改めて考えて下さい。
犬は猫にとっては日常からの準備こそが一番大きな防災・減災になります。

今月の「わんだふるな住まいの知識」では、地震の場合に注意しておきたい重要ポイント、住まい方で工夫できる減災、「隠れ家」とお部屋の扉と窓との位置関係についてご紹介しています。

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