36年ぶり狂犬病発症
京都で日本では36年ぶりに狂犬病の発症がありました。
読売新聞 の記事で少し詳しく書いてあります。この男性は17日未明に亡くなったようです。
日本では「狂犬病予防法」という法律で犬は毎年ワクチンの摂取を義務づけられ、海外から入ってくる動物も検疫をすませて、今までにかなりの効果を見せていたので、日本には狂犬病はないと思っている人も多いでしょう。
しかし、海を挟んでお隣の国は発症国です。アメリカでも毎年被害動物が出ています。日本に入ってくるのに検疫を受けているのは、正規の窓口から入ってくる動物達です。
海外との交流が盛んで、動物の密輸入が増えている今、非常に危険ではないかと感じています。
ある種の健康志向から「ワクチンは健康被害」「日本では無用でしょう」「可哀想」と、法で義務付けられたワクチン接種を拒否している飼い主さんがいるようです。
マンションの飼い主の会では、これを機会にワクチンの重要性と、動物に咬まれた時などの対処法など話し合うなど、声かけをしてはいかがでしょうか。
獣医師の井本先生が、狂犬病のワクチンの重要性について判りやすくブログで解説していらっしゃいます。参考になさってください。
もう一つ、便利そうな資料はこちら。
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