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首都圏のペット可新築マンションの普及率は2007年で8割を超えた

JPRペット産業市場ニュースから。

「不動産経済研究所が4月3日発表した調査結果で、首都圏のペット飼育可能な新築マンションの普及率が8割を超えたことが明らかにされた。

調査によると、2007年1年間に供給されたペット可マンションは5万2578戸で、戸数ベースでは5.3%減少したものの、普及率は86.2%となり、調査開始以来初めて8割を超えたという。

尚、足洗い場などペット向けの設備を備えたマンションは、3万189戸で普及率は57.4%にもなるとのこと。」

 なのだそうですが、首都圏の飼育率は去年に比べてそう上がっていないように見えます。
 生き物の生命を預かることですから、「ショップで目が合っちゃった!」的な気軽に飼育をきめてしまうのは困るのですすが、飼育可が増えたといっても安易な飼育開始は増えてないと期待していいのかも。

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