ペット

犬と猫と人間と

Inuneko1「幸福な犬」の著者、渡辺真子さんが応援されている映画、「犬と猫と人間と」10日より渋谷文化村 ユーロスペース  他でロードショー公開しています。

 NHKでも取り上げられていて、監督の飯田基晴さんご自身による説明を番組で拝見しました。 
 マンションのペット問題は、犬や猫の殺処分の問題と決して無関係ではありません。
 どうにか、不幸な家族を減らしたい。上手に暮らす事が出来れば、飼育を途中であきらめたりという悲劇が減る、と考えたからこそ、「Quality of life with Animal☆動物と暮らす」のサイトを運営しています。

 捨てられた犬や猫のその後をビジュアルで見るのは苦しくて、どうも避けてしまいがちだったのですが、作家の渡辺真子さんの言葉では「犬や猫が好きな人が、辛いばかりではなく観られるように作ってある」とおっしゃっていました。

また、ぴあの映画満足度ランキングが出たようです。http://www.pia.co.jp/cinema/ranking/091013ranking.html
かなり満足度高いですね!

……オフィシャルサイトのイントロダクションより……
犬と猫をとおして見えてくる人間の姿

動物には関心がないというひともいるかもしれません。
でも、捨てられた命を懸命に救おうとする子どもや大人の姿から見えるのは、「いのち」への愛情です。捨てる人たちも、動物が嫌いな訳ではありません。そして、動物の処分を担う人たちにもまた、愛情があります。
それは私たち人間が抱えるエゴと愛。捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。
「犬と猫と人間と」からは、知られざる多くの現実の先に、「かわいそう」という感傷を乗り超える、ささやかな希望がみえてくるはずです。

続きを読む "犬と猫と人間と"

| | トラックバック (0)

マンションで動物と暮らすメーリングリスト ダイジェスト

すみません、すっかりダイジェスト整理をサボっていました。
順次UPいたします。

1. NHK放送「犬と暮らしを楽しもう」
2. 猫の「デクロウ」について
3. コンパニオン・アニマルリサーチWEBコンテンツ「あなたとペットのたのしい暮らし」
4. 曖昧規約から大急ぎで飼育可明確に?
5. 賃貸物件の原状復帰について
6. 避妊去勢に爪除去手術
7. 変わり者に暮らしを制限される?
8. 「ペット問題を考える会」を開催してます
9. 「ペットサークル」無事結成、会長になっちゃいました
10. 「ペット可にしてもらった」という、何故か負い目のような
11. この規約がいつまでもこのままである、という保障はない
12. 管理組合に持ち込まれたペットの苦情、実は個人間トラブル。犬は、ただの後付理由だった
13. 井本先生のblog「ペットと暮らす住まいの話」
14. 犬種別付き合い方マニュアル
15. モデルハウス巡り、チェックのポイントは……
16. 犬の為の床にと、防音性能の下がるリフォームを勧めてくるリフォーム業者
17. 飼育禁止を言い渡された高齢飼い主が、逆に不当だと管理組合を訴え、勝訴?
18. ペット共用設備は必須と主張する建築家は正しいか?
19. ペットクラブ運営代行会社? その月会費の行方
20. 被災時、ペットとの同行避難情報「NPO アナイス」
21. 足拭い!
22. マンションに捨てられる?ネコ
23. ALL About スーパーおすすめサイト大賞 2006 ノミネート
24. 飼育者ゼロを目的とする制度の立案
25. 総会で「ペット飼育者自主管理委員会設立」案は可決
26. 最初の管理規約の承認等で、ペットのサイズ規定の提案をしてもいい?
27. 「コミュニティ」とは、一人一人の毎日の「コミュニケーション」から
28. 規約改正。ウチの場合は。
29. 共用部の移動については、専用のカートの使用を義務付けた高層マンション
30. 公園では犬に口輪を 子どもの死傷事件でスイス揺れる
31. 日経子猫殺し事件
32. 川崎簡易裁判所の判例文をメンバーサイトにUP
34. 小型犬までの規約なのに、ロットワイラーが……
35. 最初の問題飼い主さんへの対処が早かった事が効果てき面
36. 既成事実は不信の元
37. 公開セミナー「集合住宅でのペットの飼い方、そこで起こる事とその対策」
38. 食い違う「ペットに関するアンケート」ペットサークル案と理事長案
40. エレベーターでの事故防止

| | トラックバック (0)

ペットがいるからといって、オゾン式空気清浄機は安易に取り入れないで

 ペット共生マンションのアイテムとして「脱臭器」が設置されていますが、「オゾン脱臭機」の場合、注意が必要です。

 そもそも、オゾンは毒であり住環境で使うには問題があると思っていました。
 シックハウスを学ぶ建築士として情報を集めると、専門家からは以前から否定的なものが多かったのです。
 オゾン脱臭器は、一時は美容院などで流行りましたが、結構危ないという事で姿を消していたのですが、住宅のペットブームとインフルエンザの影響か、またオゾン脱臭器が目につくようになりました。
 心配していましたら、やっぱり苦情が多かったようです。読売新聞に以下のようなニュースが出ました。

「オゾン発生器買わない方が」国民生活センター

続きを読む "ペットがいるからといって、オゾン式空気清浄機は安易に取り入れないで"

| | トラックバック (0)

迷惑な餌やりを荒川区が罰則付きで禁止「地域猫」は対象外

47ニュースより

[全国初、迷惑な餌やりダメ  荒川区が罰則付きで禁止 ]

2008/12/12 【共同通信】

 東京都荒川区が飼い主のいない動物への迷惑な餌やりを罰則付きで禁じる全国初の条例案が12日、区議会本会議で採決され、賛成多数で可決した。来年4月から施行する。

 条例は、被害について住民が共通認識を持つことが前提。実態調査後に弁護士らでつくる審査会の意見を受けて立ち入り調査をし、必要に応じて勧告などをする。立ち入り調査を拒んだり、妨げたりすると罰金最高10万円、勧告に従わなければ同5万円を科す。

 住民らが面倒を見る「地域猫」は条例の対象外としている。

 傍聴していた愛猫家の品川区の主婦(49)は「餌やりが無責任か管理しているかは普通の人は区別できない。条例に便乗して苦情を言われるなど影響が飛び火しそうで怖い」と語った。

 西川太一郎区長は「丁寧な運用に取り組み、団体や区民の理解を得たい」と述べた。

| | トラックバック (0)

野良ネコ保護地域「説明なし」 都営住宅を住民提訴

2008年12月19日の 読売新聞夕刊に「野良ネコ保護地域「説明なし」 都営住宅を住民提訴 」という記事がありました。念のために転載いたします。

 野良猫の世話をする東京都のモデル地域に指定されていたことを、入居前に説明されなかったのは不当だとして、国立市の都営アパートの男性住民(46)が都住宅供給公社を相手取り、慰謝料や転居費用など計132万円の損害賠償を求める訴訟を、東京地裁八王子支部に起こしていたことが分かった。

 訴状などによると、男性は昨年7月、1階の部屋に引っ越してきたが、一部の住民が餌やりをしている二十数匹の猫のふん尿のにおいや夜鳴きに悩まされるようになった。

 都営住宅では本来、犬や猫の飼育が禁じられている。しかし、ここは野良猫が目立つようになった2003年に、都が無料で猫の不妊去勢手術をしたり、飼育ルールを作るために職員を講師として派遣したりする「地域猫制度」のモデル地域に指定されていた。1年の指定期間後は、猫が寿命で姿を消すまで、地元の自治会やボランティア団体などが管理を続けることになっているという。都内ではこれまでにモデル・対象地域に計30か所が指定されている。

 公社側の答弁書によると、都が「捨て猫を誘発する」という理由でモデル地域の場所を公表していないことなどから、指定を知る立場になく、男性に対して説明する法的義務はなかった、と主張。これに対し、男性は「都営住宅管理者でありながら『説明義務はない』は通用しない。猫の嫌いな人、アレルギー体質の人にとっては生死にかかわる」と訴えている。

 都住宅供給公社の話「係争中なので、コメントは差し控えたい」

(2000年12月19日 読売新聞)

| | トラックバック (0)

平成20年度 人と動物の共生を考える公開セミナー 人と動物が幸せに暮らすために−犬のしつけ−

犬のしつけに苦労していませんか?家族全員、一生懸命頑張って犬を育てているのに、「言うことをきいてくれない」、「むやみに吠えてしまう」と困っている方は少なくありません。でも、人にとっては困ってしまう行動が、犬にとってはあたりまえの行動かも知れないのです。
犬の習性とは?犬はどのように学習していくのか?犬の行動を理論的に知っておくことで、犬も人もお互いに、楽しく、効果的な方法でしつけることができるはず。いまからでも遅くありません。愛犬とのより楽しい生活のために、このセミナーでしつけの正しい知識を学びましょう。

●主  催 社団法人日本愛玩動物協会
●後  援 厚生労働省・環境省
●講演内容 【基調講演】
「人と動物が幸せに暮らすために - 犬のしつけ -」(100分)
講師:日本獣医生命科学大学助教 水越 美奈 先生
愛玩動物飼養管理士による飼育体験談(30分)
動物愛護行政の取り組みについて(30分)(予定)

13 時 30 分~17 時(受付開始 13 時)
聴講無料
犬の同伴不可

各会場・日程 等の詳しくは 社団法人 日本愛玩動物協会 でご確認ください。

| | トラックバック (1)

三笠市 市営住宅ペット問題

**** Wikipedia より転載 ****

市営住宅でペットを飼育している住民へ対し、ペットを手放すか退去するかを求めているもの。公営住宅でのペット飼育にまつわるトラブルは全国各地の自治体で抱えており、一石を投じたその対応が注目されている。

発端は、ペットを飼育していない住民からの苦情が三笠市へ寄せられた事による。その後住民を対象にしたアンケートでもペット飼育に否定的な回答が過半数を占めていた。

そこで三笠市は2005年に市営住宅でのペット飼育禁止を正式に決定。既にペットを飼っている住民に対し、2008年(平成20年)3月まで3年間の猶予期間を設け、その間にペットを手放すか、市営住宅から退去するかの対応を求めていた。

元々、三笠市の市営住宅はかつての炭鉱住宅を市が買い上げて市営住宅化したものが多く、炭鉱時代から住み続けている高齢の住民が大半を占めている。炭鉱住宅時代にはペット飼育に関して規制は無く、市営住宅化後も犬の登録を行っても三笠市からは何ら注意されないなど、事実上の黙認状態が続いていた。

このため、それまでペットを飼育できていた住民たちが、突然の禁止決定に巻き込まれる形となった。三笠市では手放すペットの里親探しなどを行っているが、中には手放せずに三笠市外への転出を余儀なくされたケースや、飼い主が処分を求めて猫を市役所へ持ち込んだケースもあったという。

2008年(平成20年)3月31日に猶予期限が切れたが、なお約100世帯が対応を決められずにペットを飼い続けている状態だという。三笠市では強制的な退去は求めず、今後も話し合いを続けていくとしている。また4月18日にはペットを飼育している一部の住民が三笠市に対し、飼育中のペットの寿命が全うするまでは飼育を許可するよう求めて嘆願書を提出したが、ペット飼育禁止の対応を変える予定は無いとしており、今後の動向が注目される。

*****以上*****

関連ニュースサイト 札幌テレビ放送

| | トラックバック (0)

ある日、道ばたで明らかに持ち主のいないフェレットに出会ったら

ある日ある時、道ばたに明らかに持ち主のいないフェレットがいます。
このフェレットに出合った人はどうすればよいのでしょうか?

 アニマルウエルフェア連絡会さんで、こんな疑問を受けと、行政に投げかけてみました。

 「犬や猫は大変だからフェレット飼っている」という人が多いようですので、マンション内で出会う可能性もありそうではありませんか?
 詳しい記事はこちらで。

| | トラックバック (0)

首都圏のペット可新築マンションの普及率は2007年で8割を超えた

JPRペット産業市場ニュースから。

「不動産経済研究所が4月3日発表した調査結果で、首都圏のペット飼育可能な新築マンションの普及率が8割を超えたことが明らかにされた。

調査によると、2007年1年間に供給されたペット可マンションは5万2578戸で、戸数ベースでは5.3%減少したものの、普及率は86.2%となり、調査開始以来初めて8割を超えたという。

尚、足洗い場などペット向けの設備を備えたマンションは、3万189戸で普及率は57.4%にもなるとのこと。」

 なのだそうですが、首都圏の飼育率は去年に比べてそう上がっていないように見えます。
 生き物の生命を預かることですから、「ショップで目が合っちゃった!」的な気軽に飼育をきめてしまうのは困るのですすが、飼育可が増えたといっても安易な飼育開始は増えてないと期待していいのかも。

| | トラックバック (0)

マンションで犬や猫と上手に暮らす

Mbook_4「マンションで犬や猫と上手に暮らす」

出版社: 新日本出版社 (2007/1/18)
ISBN-13: 978-4406050203
ASIN: 4406050205

サイトオーナーの一人、つんつん の著書が出ました。
いわば、「QLA☆動物と暮らす」のサイトのダイジェスト版のようなものです。
サイトで配布中の住まい方読本「コンパニオンアニマルと暮す」の汎用版も付録されています。

 「住いの工夫」は、サイトでは一部の業者による無断転載(業者にとって都合のいいものだけの抜粋)などが相次いで閉鎖中ですが、こちらでは加筆して掲載する事ができました。
 少しでもお役に立てると嬉しいです。

| | トラックバック (0)

MKスエマツ倒産

 東経ニュースによると、マンションのペットサービスを提供していたMKスエマツが12月19日に東京地裁に破産手続開始の申立をおこなったようです。

 ペットサークル(飼い主の会)を管理orサポートするということで、マンション業界では便利に使われ始めていました。ペット用対策やシステムに個人としては疑問を持ってはおりましたが、これを支えにしているコミュニティもあるようですし、入居したてでクラブ立ち上げ前の大規模マンションもあったので、契約していたマンションへの今後の影響が心配です。

| | トラックバック (1)

36年ぶり狂犬病発症

 京都で日本では36年ぶりに狂犬病の発症がありました。
 読売新聞 の記事で少し詳しく書いてあります。この男性は17日未明に亡くなったようです。

 日本では「狂犬病予防法」という法律で犬は毎年ワクチンの摂取を義務づけられ、海外から入ってくる動物も検疫をすませて、今までにかなりの効果を見せていたので、日本には狂犬病はないと思っている人も多いでしょう。
 しかし、海を挟んでお隣の国は発症国です。アメリカでも毎年被害動物が出ています。日本に入ってくるのに検疫を受けているのは、正規の窓口から入ってくる動物達です。
 海外との交流が盛んで、動物の密輸入が増えている今、非常に危険ではないかと感じています。

 ある種の健康志向から「ワクチンは健康被害」「日本では無用でしょう」「可哀想」と、法で義務付けられたワクチン接種を拒否している飼い主さんがいるようです。
 マンションの飼い主の会では、これを機会にワクチンの重要性と、動物に咬まれた時などの対処法など話し合うなど、声かけをしてはいかがでしょうか。
 獣医師の井本先生が、狂犬病のワクチンの重要性について判りやすくブログで解説していらっしゃいます。参考になさってください。
 もう一つ、便利そうな資料はこちら

| | トラックバック (0)

平成18年度横須賀三浦獣医師会市民公開セミナー

横須賀三浦獣医師会さんが、平成18年度市民公開セミナーを開かれます。

「昨今では、集合住宅でも犬や猫の飼育が公認されるケースが増えて来ましたが、なかなかルール作りが難しく、飼育する側と、しない側でのトラブルも生じる場合もあるようです。こうした現状を、少しでも改善して、人と動物が住みよい社会を築く為に、こうした問題の第1人者である講師をお招きし、一般市民向けの、判り易い講演をして貰う予定です。
無料ですので、皆様に、お気軽にご参加頂ける事を切に期待いたしております。」
(横須賀三浦獣医師会HP 動物関連トピックより)

■開催日時 :11月19日(日)午後2時より
■講師    :井本 史夫 獣医師 (横浜市青葉区 井本動物病院 院長)
■開催場所 :横須賀市生涯学習センター「まなびかん」5階 第1学習室
■演題    :「集合住宅でのペットの飼い方、そこで起こる事とその対策」
■費用    :無料
■主催    :神奈川県獣医師会 横須賀三浦支部

申し込み詳細については、横須賀三浦獣医師会さんの、「動物関連トピック」を
ご確認さい。

| | トラックバック (0)

犬と日本人

ヒトと動物の関係学会の第50回月例会は、「犬と日本人」と題し。元立正大学の中村禎里さんが御講演くださいます。

日時:2006年9月2日(土)  14:00~16:00
場所:東京大学農学部7号館A棟104号教室
参加:無料

詳しくは、学会HPにて。

| | トラックバック (0)

第23回 かわさき犬・ねこ愛護ボランテイアセミナー

「災害時のペットの為の応急処置セミナー」講師 佐藤獣医師  
「一年後の山古志村」講師 池田潤子氏 

 NPO法人アナイスの代表と理事である獣医師の方が講師となり貴重なお話しをいただきます。
 アナイスは、Animal Navigation In Case of Emergencyからとった名称で、「緊急時の動物の道案内」と訳されるとおり、災害時現場へ赴くなど多方面に活躍をされています。
 今回のテーマは「災害時のペットの為の応急措置」。
 大規模災害時に飼育動物が負傷した時、応急処置などの対応の知識があるなしでは、大切な家族である動物の生命に関わってくる可能性は否定できません。また、忘れ去れようとしている、震災の現場である山古志村の様子を伝えていただきます。

日時:8月26日(土曜)場所:川崎市高津市民館 第5会議室
時間:1時10分受付  1時30分開演
場所:JR武蔵溝口駅前 高津市民館(丸井ファミリ-12階)
資料代:300円 (定員50名)
    予約不要 直接会場へご来場下さい
主催:かわさき犬・ねこ愛護ボランティア セミナー委員会

| | トラックバック (0)

それぞれの立場で考えが違う事

 岩原.kagewari.充尚さんという心理コンサルタントの方が、「『ペット可』を取り巻くいろんnア立場の心理」という記事をお書きになられました。

 大変面白いです。

 「相対する相手の意見も聞いてみよう」というコンテンツがQLAにもありますが、双方一方的に言っているだけ。
 はやり冷静に考えるためには、こういった第三者的な分析を是非読んでいただきたいと思います。
 犬や猫側からの要望という考えも合わせてあるところが素敵です。

| | トラックバック (1)

第21回かわさき犬ねこ愛護ボランティアセミナー

ペットのためのバッチフラワーレメディ
------ペットのストレスケア-----

講師 :富上幸子氏
日時 :平成18年4月22日(土)
場所 :川崎市高津市民館 第5会議室     JR武蔵溝口駅前 高津市民館(丸井)12階
受付 :13:10~
開演 : 13:30~16:00    資料代300円(定員50名)
主催:かわさき犬・ねこ愛護ボランティア セミナー委員会

 バッチフラワーレメディは、英国人の医師エドワード・バッチ博士によって生み出されたシンプルな癒しのシステムです。
 野生の花から採取したエネルギーを飲むことによって、精神のバランスを整えて自然治癒力を高めることができます。
 欧米では数十年前より、獣医師も治療の中に取り入れ、行動治療、病気療養に役立てており、日本においても獣医師が取り入れるようになってきています。
 バッチフラワーレメディは、英国では、高級デパートのハロッズや、大手ドラッグストアのブーツをはじめ、ほとんどの薬局で販売されています。

講師:富上幸子氏 
 くらしの価値や生活文化の創造に貢献し、豊かで元気な地域社会づくりをすすめていくために、かながわゆめコープがすすめている市民活動支援金事業。
 心理カウンセリングワーカーズのハートランド(心理・教育・カウンセリング) のフラワーエッセンスプラクティーショナーとして活躍。フラワー個人カウンセリング・入門講座講師、他。

| | トラックバック (0)

住まいの工夫 更新

コンパニオンアニマルと暮らす 」の「住まいの工夫2(共用施設)」編を手直しいたしました。
「足洗い場」の項目です。

 このところ、新築の分譲マンションでは「ペット可」タイプが殆どです。そして「ペット共生」という名を表現するのに「足洗い場」が必ずといっていいほど設けられています。
 ところが、この「足洗い場」という設備は、正しい使用方法と意味で付けられているわけではないのです。
 「足洗い場をエントランス付近に設置し、廊下などの共用部分 を汚すことがなくなり、居住者間のトラブルを回避することができます」という設置の意味を説明している事が多いのですが、本来の使用方法と意味を理解していないので出る理由です。

続きを読む "住まいの工夫 更新"

| | トラックバック (1)

All About スーパーおすすめサイト大賞2006

All About スーパーおすすめサイト大賞 2006」の、「本年度のスーパーおすすめサイト」「チャネル賞」「総合大賞」の特別賞候補にあげていただいたそうです。

 大賞とは! なんだかもうビックリです。
 まだ準備中のコーナーもあるのに、最近はメーリングリストのメンバー用の資料程度の更新で、恐縮するばかりですのに。

 ちなみに、投票に参加すると商品が当たるそうですから、覗かれてみてはいかがでしょうか。

 皆さんの情報提供や御意見にささえられてここまでやってこられました事、改めてお礼申し上げます。

| | トラックバック (0)

2006 動物愛護都民公開フォーラム

■2006 動物愛護都民公開フォーラム
―災害時における動物救護を考える―

 地震・浸水・大雪と災害が続いていますが、家族の一員である動物と共に
どのように対応するべきか考えてみませんか!

■日時
 平成18年2月12日(日) 13:00~17:00

■場所
 東京大学農学部
 弥生講堂一条ホール
 (地下鉄南北線東大前駅下車1分)

■入場無料

■主催
 社団法人 東京都獣医師会
 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビルヂング23階
 電話:03-3475-1701

■プログラム

第1部 シンポジウム 13:00~16:00
 座長:村中 志朗先生(東京都獣医師会副会長)

「今、東京都は防災をどのように進めているか」
 東京都福祉保健局環境衛生課動物管理係長:佐竹浩之先生

「救護活動の現場からみえてきたもの」
 (社)日本愛玩動物協会:池田潤子先生

「災害時における公衆衛生」
 日本大学医学部:池田忠生先生

「東京都獣医師会からのメッセージ」
 新宿支部支部長:斉藤勝之先生
 杉並支部支部長:米川秀彦先生

第2部 合同ディスカッション 16:00~17:00

| | トラックバック (0)

人と動物の共存を考える公開セミナー

■平成17年度 人と動物の共存を考える公開セミナー

●行事目的:広く一般に動物愛護の精神及び適正飼養知識の普及啓発を図り、
      人と動物と共存する潤いある社会を築くことを目的とする。

●主  催:社団法人 日本愛玩動物協会

●講演内容:・「ペットと安心して暮らすために-人と動物の共通感染症-」
      ・開催地行政担当者による動物愛護行政の取り組みについて
      ・管理士による適正飼養に関する体験談発表

●時  間:PM1:30~PM5:00(受付開始PM1:00)

★聴講無料です。事前のお申込は不要ですので、直接会場へお越し下さい。

続きを読む "人と動物の共存を考える公開セミナー"

| | トラックバック (0)

読売新聞 & 飼い主の会の会費

読売新聞で「マンション快適ライフ」というコーナーがあり、今月は「ペット」でした。
ネット上で読む事ができます。

  http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20051203hg05.htm
  http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20051210hg04.htm
  http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20051217hg01.htm
  http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20051224hg02.htm

 4番目の記事にある、管理会社のサービスですが、飼い主宅一軒につき月千円からの会費……。
 月2千円で頓挫したサービスがあったからでしょうが、まだ高い気がします。強制だと隠れ飼育が増えそう。
 儲けないとだめなんだから、これ以上安くはできないのかもしれません。

続きを読む "読売新聞 & 飼い主の会の会費"

| | トラックバック (0)

ペット共用設備

 獣医師の井本先生が「ペットと暮らす住まいの話」というブログを開始されましたが、同じサイトで建築家の方が、建築家の立場としてマンションの話を書かれています。

 大変興味深い記事が多いので楽しんでおりましたが、「マンションの共用施設ってどうなの?3:ペットと暮らす」という記事をお書きになられたので、異論があってコメントいたしました。

 異論とは、「《ペット共用設備》とは、他の住民に迷惑をかけないために必要な設備である」というお話に対してです。
 有名な建築家の先生です。
 これから住むであろう私達の家のため(分譲だと先に作られてしまっています)に、私達の現在と過去に渡って抱えてきた苦しみや願いを、知っていただきたいと思いました。

 このコメントに対する、お返事は「マンションの共用施設ってどうなの?4:ペットと暮らす」です。

 私達QLAメンバーは、このサイトを開く以前から、多くの飼い主さんや理事会、マンション管理会社や売主から話を聞いてきました。
 「ペット共用設備」というものが出回るようになって、残念ながら住まい手(飼い主も、非飼い主……特に理事会)の苦労は増えました。
 設備がないから「飼育不可なんだ」と主張され、「飼いたいなら、自分達で費用を出して足洗い場をつくれ」と言われた飼い主さんたちがいました。
 規約改正にも出来ずに涙をのんでいるコミュニティがあるとシンポジュームなどの意見交換会で伺いました。
 ペットアイテムを売っている一部の専門会社の主張を鵜呑みにする方が居るためです……

続きを読む "ペット共用設備"

| | トラックバック (2)

ペット不可なら安心か?

 探し物をしていて、QLAとまるで反対の意見が載っているブログを見つけました。こちらです。

 いえ、反対意見は沢山見るのですが、この方の語っている危惧は、私と同じものではないかと思ったので御紹介したいと思います。

>売主側のセールス上の都合や、一時的な流行で、ペットが飼えるようにしたマンションに住むなんてごめんだ。

 ここが特に。
 売らんかなの「ペット可」なら、願い下げです。しかし、今それの多いこと……
 意味のない施設に、妙なルール。

 「ペット可」だと資産価値が下がるとか、トラブルが増えるとかは、管理内容の問題。
 しかし、「やった、夢のペットマンション」と管理が野放し状態の場所は、私もご免です。

 「ペット不可」でもトラブルが多くて資産価値が低いマンションもかなり多いのです。

 では、どう見分けるか、というと、資産価値が低いマンションは、駐輪場と掲示板の掲示の管理状態を見ると一発で判ります。ここは生活内容が現れる所です。
 これが美しくない所は、ペット可でも危険。絶対ペット問題も持ち上がります。
 逆に、「ペット可」でも掲示板や駐輪場の状態がよければ、そこは基本的に「ペットトラブル」もありません。

 行動学の先生やトレーナーが、「気軽に犬を飼える現象は、飼ってはいけない人間の飼育を増やしているだけ」と言っていた言葉が突き刺さります。

| | トラックバック (0)

今度はブリーディング?

 以前に書いた不信なNPOですが、今度はブリーディング(犬の繁殖)販売をしているようです。

 遺伝子検査研究開発で、健康な犬を提供するそうです。
 SOHOのビジネスプランコンテストに出ていたそうで、かつての被害仲間から連絡入りました。

 迷惑しているとかなんとか言いながら、繁殖販売に場所を提供している「ドッグフォレスト」って、やはり問題あるのではないでしょうか。

 確かに、店頭での生体販売がなくなれば、問題行動による多くのトラブルが解決しますが、こういった不信な人がやっているようでは、ブリーダーもよく調べなければ信用できません。
 早期の繁殖に関する法規制を望みます。

| | トラックバック (0)

Dr.バトラーのブログ

 この「QLA☆動物と暮らす」SITEでは皆さんおなじみの、獣医師の井本先生が「ペットと暮らす住まいの話」というブログを開始されました。

 集合住宅での飼育問題の第一人者として活動されてきたからでしょう、単に獣医師としての犬や猫の話をされているわけではありません。
 コミュニティという「人と人の関わり合い」に、どう「ペット」という犬や猫が関ってくるかを、やさしい言葉で語られています。

 先生がお住まいだったマンションでの実例を挙げながらで、ありがちな研究者的でリアリティのないものではありません。
 今取り組んでいる方にも身近に感じる話題があるかとも思います。
 

| | トラックバック (0)

間違いだらけの室内犬選び・育て方

4062692511間違いだらけの室内犬選び・育て方―犬種別付き合い方マニュアル

[著者] 井本史夫
[出版社] 講談社
[推薦度] ★Studio一押し★

[内容]
① あなたにぴったりの犬選び(犬との相性チャートつき)
② 犬種別育て方・つき合いかた(ここが本書の約半分を占めます)
③ 犬をよく知り、楽しくつき合う
④ 犬の健康ケア、ここがポイント
⑤ ふれあいが広がる犬との暮らし
巻末には犬の情報が手に入る文献・サイトなど参考情報ページもつきます。

[お薦めポイント]
 集合住宅での飼育問題では第一人者の井本先生による、上手に暮らす知識が沢山詰め込まれています。
 抱き上げ方一つでも、かなり違うというものです。
 何より、グラフや画像が豊富で、見やすく工夫されています。犬種ごとの特徴なども確認しやすく、「こんなはずでは」が少しでも減らせるだろうと思います。
 これから家族を迎えようという方はもちろん、ベテラン飼い主さんでも読み応え十分です。

| | トラックバック (0)

QLAお薦め本

QLA及び、メーリングリストのメンバーによるお薦め本のページをブログに移しました。
そのまま「Amazon」にも飛べるようにしてあります。
よろしければ御利用下さい。

|

老犬とどう暮らすか

4334973760
老犬とどう暮らすか 幸せな関係と介護の知恵
[著者] 林良博
[出版社] 光文社
[推薦度] ★ML推薦★

[内容]
日本に暮らす犬の4割以上は高齢犬。犬たちは、日本人の高齢化を上回るスピードで続々と長寿の道を突き進んでいる。人と犬が長寿を喜び合えるために私たち人間ができることはなにか。初めて検証された痴呆犬の実態から、長寿犬をつくる食生活、老犬を幸せにする介護、愛犬の看とり方、大往生まで。犬を心から愛する「犬学」の権威が、老犬と暮らす日々の不安を解消。老いつつある愛犬と楽しく暮らすためのヒントが満載。

[お薦めポイント]
 室内で暮らすようになって日本の犬たちにも高齢の問題が出てきています。
 若いうちから考えておくべき事を知って、介護に備えておく事も愛情でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

集合住宅でペットと暮らしたい―ペットライフ、新時代

4087812294
集合住宅でペットと暮らしたい―ペットライフ、新時代
[著者] 井本 史夫
[出版社] 集英社
[推薦度] ★ML推薦★

[内容]
集合住宅でペットと快適に暮らす為に飼い主は何をすべきか、社会に受け入れられるペットを育てる必要性、犬やネコの習性やしつけ、ペットの飼い主の会の作り方など、コミュニティのあり方を、今までとは違った視点で取上げています。

[お薦めポイント]
 集合住宅飼育問題ではもうおなじみの 井本 史夫 先生による、集合住宅でのペットとどう暮らしていくべきかの本。
 おしきせのペット設備や規約ではダメだと自覚している住まい手側からの一押し!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬の弁護士さん

4829921919
犬の弁護士さん―愛犬とあなたをトラブルから守るために
[著者] 矢花 公平
[出版社] 文一総合出版
[推薦度] ★Studio一押し★

[内容]
犬は大切な家族の一員。でも,犬と人間はまったく同じではありません。人間の社会のなかで,犬と楽しく暮らしていこうとするなら,周囲の人たちに対する配慮はもちろん,犬を守ってあげるための注意も必要です。万が一のトラブルを防ぐための知恵と,不幸にも起こってしまったトラブルを解決するための考え方を,動物と人間の幸せな暮らしを考える弁護士さんが解説します。

[お薦めポイント]
 マンションでの動物飼育問題では大変ご活躍の矢花先生。
 大変判りやすくポイントをしぼってアドバイスしてくれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハッピーライフケア

4900573752
高齢ペットのハッピーライフケア

[著者] ROBERT ANDERSON,DVM&BARBARA WREDE
[出版社] インターズー
[推薦度] ☆

[内容]
「老い」はあなたのペットにも訪れます。この本は高齢犬・猫の生活にスポットをあてた、初めてのライフケアマニュアルです。長年純血種の繁殖に携わってきたブリーダーと獣医師との共著により、高齢化に伴うペットの体の変調のサインと対処法を、獣医学的見地と実生活にそくした分かりやすい例で解説しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペットの法律案内―転ばぬ先の知恵

4900682462
ペットの法律案内―転ばぬ先の知恵
[内容]
 ペットを家族の一員として暮らす人が増えています。それにつれて、トラブルも複雑化、深刻化しています。 本書はペットの売買、住宅、医療などの項目に分けどうしたらトラブルを避けられるかを中心に、「トラブルそのものを起こさないことが大切との視点から、起こり得るトラブルと予防法を分かりやすく解説」(毎日新聞)。 著者はペット法学会初代事務局長でペット法の第一人者。

[お薦めポイント]
第4章 ペットと住宅
第5章 飼い主の責任

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちの犬(コ)と遊んでしつけトレーニング

4056035954
うちの犬と楽しく遊んでしつけトレーニング
[著者] 監修/鳴海治
[出版社] 学習研究社
[推薦度] ★Studio一押し★

[内容]
ワンちゃんも飼い主さんも、楽しみながらカシコく素直なワンちゃんを育てる!
「遊びながらしつける」そんな理想のトレーニングをこの本でマスターしちゃいましょう

[お薦めポイント]
遊びの中から、飼い主との関係を楽しく構築していくうちに、いつの間にかトレーニングも出来ちゃう……という、鳴海先生らしいトレーニングの本です。
写真でとても分かりやすくてお薦め。
お部屋の中でも出来る事が沢山あるので、マンションの方に是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老犬との幸せなつきあい方

4405105154
老犬との幸せなつきあい方―愛犬が元気で快適に暮らすために、飼い主さんができること
[著者] 吉田悦子
[出版社] 新星出版社
[推薦度] ★Studio一押し★

[内容]
愛犬が元気で快適に暮らすために、飼い主さんができること。
【目次】
1 犬の老化は猛スピードで―15歳ってお年寄りなの?(犬の年齢と生活/老化現象)/2 老犬になっても快適に暮らしたい―最近、寒さ暑さに弱くなりました…(住まいと環境/老化防止の運動/ふれあい・マッサージ/お手入れ/トイレ)/3 犬も痴呆症になります―痴呆って病気なの?(痴呆対策)/4 健康で長生きな犬を目指そう―ボクを肥満にさせないで!(愛犬の食事)/5 いつかくる日のために―ボクだってずっとそばにいたい…(愛犬とのお別れ)

[お薦めポイント]
情報の少なかった老犬介護の情報が、ココのところ多く出版されています。
中でもこの本は読みやすく分かりやすいです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ペット・カウンセリング―「本当のシツケ」を知りたいあなたに

ペット・カウンセリング―「本当のシツケ」を知りたいあなたに
[著者] 工 亜紀 
[出版社] 芳賀書店
[推薦度] ★Studio一押し★

[内容]
思うような行動をしてくれない犬や猫を「シツケができていないから」の一言で片づけず、科学的な理論にかなった方法で望ましい行動を育み、「問題行動」が起こらないようにするための理論的実践を紹介する。

[お薦めポイント]
 正真正銘本物の行動学の専門家。獣医さんで治療として行動学を専門にされている方は大変少ないのですが、この方は代表格。
 思うような行動をしてくれない犬や猫を、「シツケができていないから…」とは言いますが、本当に「シツケ」ってなんだか理解していますか? 
 煩いから生態除去手術をする、家具がボロボロになるからネコの爪を抜く……。そんな事をする前にちょっとした事で解決する、そんなヒントをくれます。
 工先生直筆のイラストが難しい問題を判りやすくしてくれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬と猫のための災害サバイバル

4054015093
犬と猫のための災害サバイバル―いざというとき役立つ
[著者] 香取章子
[出版社] 学研

[内容]
地震、噴火、水害、原発事故…災害が起きたら愛する犬、猫はどうなる? そのときの準備をしていますか? 阪神・淡路大震災、有珠山・三宅島噴火など、過去の災害から学ぶ犬・猫のサバイバルのポイント。

[お薦めポイント]
 非常食、犬やネコの分もちゃんと用意していますか?
 災害時には一緒に避難することになります。彼らの必需品を日頃準備しておくのも重要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる

4413063406
しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる―ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつきじゃない!
[著者] 藤井聡
[出版社] 青春出版社
[推薦度] ★ML推薦★

[内容]
いいつもりの飼い方が、実は“ストレス”の原因だった。えっ!これがなぜダメなの?毎日“決まった時間”に散歩させる、庭や部屋で自由に“放し飼い”する、外出前「留守番しててね」と犬に挨拶する―犬の本音を知れば誰にでも簡単にできる「正しい」やり方。

[お薦めポイント]
 MLメンバーだんなさん と はとさんの推薦。
 「ムダ吠えいたずらトイレ…困ったクセは生まれつきじゃない!」
 飼い主が困ったと思わない限りそれを改善する行動(しつけとか)には繋がりません。問題に気がつかない、大した事ないと放置している、それが「飼い主の問題行動」。
 飼い主自身の問題行動を防ぐには、問題を知る事が一番。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫の不完全な飼い方

猫の不完全な飼い方
[著者] 城崎哲
[出版社] 太田出版
[推薦度] ☆

[内容]
猫が鳴いて喜ぶ情報満載。獣医やペット用品メーカーが、お金を使わせようとして押し付けてくる"理想的"で"完全な"飼い方という幻想をうのみにせず、本当の意味で猫と飼い主のためになる飼い方を明かす画期的「猫飼いマニュアル」。獣医が教えてくれない、飼育書にもペット雑誌にも書いてない情報満載。

[お薦めポイント]
 ちょっとした読み物的に情報を入手できたし、面白かった。
 避妊去勢の項目は、賛否両者に是非読んでもらいたい。

*目次*
 トイレのしつけができない猫はいない
 猫が喜ぶ猫砂の選び方
 ウンコとオシッコに関するエトセトラ
 もっとも人道的な牝猫の避妊法
 もっとも人道的な牡猫の避妊法
 猫の恋愛について知っておきたいこと


| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬と話そう

4036348809
犬と話そう―犬とつきあう本〈Part2〉

[著者] 河原まり子/利岡裕子
[出版社] 偕成社
[推薦度] ★Studio一押し★

[内容]
 犬はしょっちゅう相手に話しかけています。楽しいときも、悲しいときも、こわいときも、不安なときも。もし人間が、犬の習性を知って、犬のことばを話すことができたら、人間と犬は、もっともっとすばらしい仲間になれるでしょう。
 最近になってようやく解明されてきた犬語、カーミング・シグナル。その意味や使い方をマスターして犬と話してみよう。犬語と犬の生活を豊富なイラストで解説する。94年刊「犬とつきあう本」の続編。

[お薦めポイント]
 絵本のようになっており、子供にもとってもわかりやすい本です。子供と犬がいる家庭で、是非読んでいただきたい一冊です。
 小さな子でもこれで犬と会話が出来て、正しい上下関係を築くためのアイテムになってくれるでしょう。

| | トラックバック (0)

うちの猫はおりこうさん?―ヨーロッパ式「マンション猫」のしつけ

4838712634

うちの猫はおりこうさん?―ヨーロッパ式「マンション猫」のしつけ
[著者] ジョエル・ドゥハッス
[出版社] マガジンハウス
[推薦度]☆

[内容]
第1章 猫の気持ちを理解しよう(猫という生き物
意思の伝達方法(コミュニケーション))
第2章 平和な猫社会を築くには(猫社会の仕組み
猫の攻撃性 ほか)
第3章 子猫をもらって来る前に(猫を選ぶ
子猫のときに学ばせること ほか)
第4章 おりこう猫にするための教育論(良き教育者とは
しつけの大原則 ほか)
第5章 マンションで猫を飼う(マンション暮らしができるのは、どんな猫?
引綱をつけた猫 ほか)

[お薦めポイント]
 動物行動学に基づいた欧風マンション猫の飼育本。


| | トラックバック (0)

小冊子の無断転載など

 マンションでのペット飼育に役立てようと、「住まい方読本」という小冊子を配布しています。

 これは、ルールブックやHOW TOには漏れてしまうような、小さな日頃の気遣いを集めたものです。
 元々は、つんつんが各マンションの状況に合わせた内容で、仕事上で使っていたものです。
 それを汎用使用できるように組みなおしたものが、無料配布版です。
 商用で使われた場合には、当然、著作権や「監修」として現著作者の名前が記載されています。
 無料配布版にも、汎用使用するために協力してくださったメーリングリスト名をあわせ、著作権表示をしています。
 責任の所在をはっきりし、万が一間違いや、考え直しておくべきことなどがあったときに、連絡ができるようにしてあるのです。

 現在、簡単にはテキストをコピーペーストできないようにしてあります。
 文字を大きくしたいなどのアレンジができないのは、大変申し訳ないです。
 動物病院やペットショップ、マンション内での利用でしたなら、一言御相談くだされば、喜んで元のデーターをお渡ししております。遠慮なく、お声をかけてください。

 こんな警戒し、回りくどい方法をとっているのは、無断転載などが重なった他、小冊子で少し嫌な思いをしたからです。
 
 多少項目を入れ替え、箇条書きなどの表記方法や言葉使いをかえ、同じ内容を掲載しているペットサイト?があります。

 実は、このサイトオーナーのマンションに「規約改正の作業中で」と呼ばれ講演をした事があるのです。
 その時に配布した資料のテキスト内容を、データーからコピーペーストでそのまま上げられてしまいました。
 
 無断転載に抗議いたしましたら、「良いものだから内容は広めたい」とのことで、多少アレンジして入れ替えられました。(当然、著作権表記も何もありません)
 小冊子としての意味はないし、賛同してくださるのはありがたいので、これ以上はもういい…と考えていたのですが、ご自身の事業の宣伝のようにして使われているのだと、噂を耳にしました。
 なんとも、釈然としない気持ちでいっぱいです。

 設備関係のページなども無断転載された事が、このサイトは何度もありましたが、書いた本人には目を通せばすぐに分かります。
 マンションでの重要ポイントなど、内容は色々多方面にご指導を頂きながら、私達が一生懸命書いたのもですから。
 特に、小冊子の場合は、汎用化するために気を配ったつもりです。(まだまだ改良する予定ですが)
 もちろん、協力してくださった方々にも、わかるようです。だから、連絡が来るわけですが……

 テキストのコピーペーストが単純には出来ないようにするのが、せめてもの対策ですので、使用するには面倒な手順があって恐縮ですが、どうぞ、御理解を頂きたいと思います。

| | トラックバック (0)

2005年夏までのMLダイジェスト

1.ワクチン証明書提出の役割
2.井本先生の講演@名古屋 「SAPOKEN」(NPO法人 家庭動物サポート研究会)
3「原則飼育禁止」から出発するのは、問題か?
4.大阪高裁の判例
5.大分で愛犬家と動物嫌いの入居者が共同で販売会社を訴え
6.「ペット委員会」立ち上げ、 6年経ってまた検討……
7.エレベーターにワンコの臭いが
8.ボランティアセミナー案内
9.念願の、管理組合主催のマナー講座開催
10.排泄の意識アップ
11.地域ネコの定義と、マンションでの扱い
12.規約見直しのための、再度アンケート実施。
13.マンション内、アンケート結果。
14.苦情の多い一匹の猫の扱いで、ルール作りがもめて……
15.猫の室内飼育
16.ヒトと動物の関係学会 報告
17.老犬介護セミナーの紹介
18.名古屋地裁 「犬の飼育の差し止め及び損害賠償請求」
19.「マンション住人」ペット特集への感想
20.「2005 動物愛護都民公開フォーラム」案内と報告
21.大阪「ペットオーナーのための市民公開フォーラム」案内
22.曖昧規約から大急ぎで飼育可明確に?
23.飼育可になりました!
24.正論は嫌われる
25.クラブ結成を認めさせたい
26.ポイントは仲間集め
27.急いては事をし存じる。身勝手はダメ
28.仲間集めに必要な資料とは
29.再度「曖昧規約」とは
30.TV「噂の現場 公営賃貸住宅のペット問題」
31.神戸 シンポジウム「人と動物との調和ある都市生活を求めて」案内
32.新聞連載お知らせ
33.賃貸物件探し
34.規約改正承認されました
35.共用部でのルール
36.コミュニティ云々
37.判例紹介 福岡地裁「損害賠償事件」
38.NHKで「犬と暮らしを楽しもう」
39.猫のデクロウについて
40.コンパニオン・アニマルリサーチ「犬種選び」

| | トラックバック (1)

自分の生活に合った犬探し

コンパニオン・アニマルリサーチ さんが、「あなたとペットのたのしい暮らし」という新しいコンテンツを作られました。

 マンションでは、特に初心者は犬種の選択を間違えない事がトラブル防止になりますが、メディアなどから受ける印象や流行で決めてしまう方が多い状態です。
 ここでは、ペットを飼う前に考えたい事項や、最近のペット飼育環境事情などを扱われていています。
 行動学的にみた犬の特性を知る事が出来るぺーじもあります。
 「犬を選ぶ前に」のページから犬種選びに進めます。

 実は「あなたにぴったりの犬種を見つけよう」という同じ内容の小冊子を作られています。
 小冊子があれば、飼い主の会で勉強会にも有効活用できそうですが、残念ながら、小冊子自体はまだ新聞や雑誌等を通じての読者プレゼントという限定配布で、一般配布はされていないそうです。(欲しいとの声が多ければ配布してくれるかも?)

  これから犬を選びたい、と言う方は、是非読んでみて下さい。

| | トラックバック (0)

最近の判例更新

 「ペットマンションの最近の判例」に、平成16年9月22日判決 福岡地裁 「(マンション売主への)損害賠償請求事件」を追加いたしました。

 マンションにおけるペット飼育に関して、売主である販売業者の説明義務違反及び不法行為責任が否定された事例です。
 
(原告)分譲マンション購入者 (犬の飼い主)
(被告)不動産の売買及び仲介等を目的とする会社

(内容)原告が、被告に対し、している事案である。

 所謂「曖昧規約」のマンションにて、売主が「飼育可」だと飼い主には説明し、他の買い手には「飼育不可」だと話して販売。
 被告が原告に対してマンションを販売する際、ペットの飼育に関して不適切な説明を行い、原告を同マンションでのペットの飼育が可能であると誤信させてその売買契約を締結させたとして、損害賠償または不当利得の返還を請求。
 これが否決されました。

 が、これはよく読んでみると、勝手な判断を行った飼い主と、非を逃れようと必死な販売会社に対し、裁判所は至極まっとうな意見を述べています。

 中に、「原告は以前にもマンションに住んでいたのだから、<将来的に飼育が保障されている と思わされた>と言っているけれど、管理組合で規約が変更される事は知っていたはずでしょ?」という下りがあります。
 また、「ペット飼育には相当の設備が必要」と「飼育不可が常識」を訴える売主の話を、全く意に介さない感じにも判決文からは見え隠れし、裁判官に少しばかり感心しました。「この規約は飼える規約でしょうが」と……
 
 しかしながら、販売側の姑息な二枚舌の手法は未だにあるのかと怒りを覚えます。
 しかし、裁判では「言った言わない」の事は争点になりません。
 相手の責任を問うなら、私が再三主張するように、最低限書面に残すかテープをとる必要があるのではないでしょうか。

| | トラックバック (1)

第18回 かわさき犬・ねこ愛護ボランティア セミナー

講師 :廣田 知子氏
かわさき犬・ねこ愛護ボランティア 川崎区リーダー。
シェルティクラブ会員

しつけはシンプル! 
「犬の習性を理解すれば犬とのコミュニケーションが容易。」をベースに、
行政とタイアップしたしつけ方教室を3年前からボランティアで実施、今ではスタッフも増え毎回30人ほどの受講者へ、犬の行動習性から法律、マナーの重要性を伝えている。
また、犬との生活で悩みを抱えた数多くの飼い主へ訪問による指導もいとわない、きめ細かい指導には定評がある。

平成17年8月20日(土)
場所  : 川崎市高津市民館 第5会議室
JR武蔵溝口駅前 高津市民館(丸井)12階
受付 : 13:10~
開演 :  13:30~16:00    資料代300円(定員50名)

*予約不要(当日直接会場にお越しください。)
主催:かわさき犬・ねこ愛護ボランティア セミナー委員会
お問合わせ先 :044-877-1015 関口 / 090-3236-5535 森

| | トラックバック (1)

シンポジウム「人と動物との調和ある都市生活を求めて」

●テーマ:《団地でペットと暮らすなら》
     あなたの飼育法…どこが間違い?

開催日時: 5月29日(日)午後1時30分~5時
場 所 : 北千里駅前 ディオス1番館 3Fパフォーマンスホール
講 師 : 井本史夫
主 催 : <動物愛護を推進する会>
     <犬猫の不妊手術をすすめる市民の会>
参加費 : 300円

 もう少し詳しい内容は井本動物病院へ。
「お知らせー院長の予定」にどうぞ。

| | トラックバック (0)

「集合住宅とペット 上手にくらすために」新聞連載開始

QLAのメンバーが、新聞で連載中
掲載新聞「しんぶん赤旗」くらし家庭 金曜版

しんぶん赤旗 webの案内より:
4月からは、「集合住宅とペット 上手にくらすために」がスタート。「マンションの中のペット」「しつけ問題」「住まいの工夫」など、住宅地やマンションなどの居住空間で、ペットと上手にくらすためにどうしたらいいのかを考えていきます。

| | トラックバック (0)

不動産屋さん検索リニューアル

「動物と暮らせる不動産屋さん検索」のシステムをリニューアルいたしました。

あまりにもアダルトサイトの不正登録が多くなって、削除にもうんざり。
CGIごと入れ替えました。

しかし、福岡の「ペットマンション」を扱う不動産屋さんの多いこと。たまたまここに登録が多かっただけかもしれませんが。

QLAでは、そういった「ペットマンション」にあまり賛同していないのですが、「不可」に住まわれてしまうよりはましです。
もしかすると中には良い住宅があるのかもしれませんが、それは経過を見ないとわかりません。
もう少ししたら、報告掲示板をUPしようと思っていますので、住まい探しで良かったことや失敗した事を、教えてください。

| | トラックバック (0)

2005 動物愛護都民公開フォーラム

~人と動物との調和ある都市生活を求めて~

 都市におけるペット飼育は、地域社会や住環境の中で様々な問題が考えられます。
大都市で飼われているがゆえに社会との関わりが特に重要となります。
 このフォーラムは、ペットを飼っている人のみならず、飼っていない人、嫌いな人にもご参加いただき、いかに人と動物が都市環境の中で共生していくかを探っていくことが目的です。

日時:平成17年2月27日(日) 
主催: (社)東京都獣医師会
場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
内容:第1部 シンポジウム      13:00~16:00
               座長 森 裕司 先生(東京大学)
   「地域社会と動物との関わり」              
                井本史夫 先生(井本動物病院)
   「動物を飼う権利と責任・飼わない権利と理解」      
          池田潤子 先生(社団法人日本愛玩動物協会)
   「集合住宅におけるペットとの共生」           
                宮田勝重 先生(宮田動物病院)
   第2部 合同ディスカッション 16:00~17:00

入場無料

| | トラックバック (0)

不信なボランティア団体やNPO

寄付金集めの団体は、詐欺にも利用されます。
NPO団体となっていても信用は出来ません。
なぜならば、簡単に作ることができるからです。

特に動物愛護関連は、よく注意した方がいいです。
補助犬育成への基金を、実在する正当な盲導犬協会の名前に似せた名称で募り、善意の寄付を着服していたと言うのが、有名ですね。

先日友人に、あるボランティアのNPO法人のHPを紹介されました。
「スペシャルオリンピクッス2005長野」に「愛犬と一緒に参加しよう」 という内容がHPに書いてあります。
「スペシャルオリンピック」とは、知的発達障害のある方々が、日頃のスポーツトレーニングの成果を発表する競技会だそうです。これを飼い主が犬とサポートしようという呼びかけ。

内容は、とても崇高な理念だと思いましたが、ページの最後の方の事業内容に見覚えがありました。
そして、調べようとLINK先や検索でかかったNPO団体の事務所に驚愕しました。
私や仕事仲間が、詐欺まがい行為で被害を被った人物の会社が事務所だったのです。

その人物は、巧みに東大農学部の先生を初め、私が信頼する方と深いつながりがあると、私たちを信じ込ませました。
そして、彼が私達に持ちかけた話は、架空の事業と、やはり崇高な理念と社会貢献できる事業でした。
しかし、少しずつ違和感を持ち調べると、懇意にしていると言う先生は彼をご存知なかった。
どうやら、崇高な事業も著名な先生と懇意というのは、彼の脳内の事だけだったのです。(もしかすると、彼自身はそれを事実だと思っていたのかもしれない。だから皆騙されたのだと、他の被害者の方がおっしゃっていたのが印象的です)
彼が持ち上げていた崇高な理念は中身がなく、実際に行った事は、安易な繁殖や生体販売をはじめ、私が問題視している内容でした。
そして、彼の崇高な理念を信じて私達が提供した物は、すべて彼の道具や資金となって消えたようです。
調べると、過去にも同じような詐欺まがいの行為を行って、事業を追われたりしていました。

多大な損害を受けた方や有名企業があった中(一部は現在裁判中だとか)、私は、金銭的な被害はそれほどありませんでした。
しかし、私を社員であると偽った宣伝行為をされたり、私を信頼する方を引っ掛けようとした事で、周りの方にご迷惑をお掛けする事となりました。

このNPO団体が、彼が人が変わって、本当に真正直に行っているならいいでしょう。
でも、私には信用できません。今回も彼の金儲けに利用されるだけだと思います。
友人にも危険だと伝えました。

震災や天災による募金活動も盛んになっています。
皆さんも、募金などの際には、相手を良く見極めて支援をされる事をお薦めします。

文:つんつん

| | トラックバック (0)

新潟県中越地震被災動物の支援

平成16年新潟県中越地震被災動物の支援活動について。
「獣医師広報版」さんが、情報を集約したページを作成くださっています。
非常に便利ですので、ご紹介いたします。

取り残されたり、避難所に行けたとしてもかなり辛い状態ある動物たちがいます。
私たちで出来る事も在るかもしれません。
また、私たちも災害に巻き込まれたときに、どうしておくべきか、どう準備しておくべきか考えておく必要があるでしょう。

| | トラックバック (0)

第13回 かわさき犬・ねこ愛護ボランティアセミナー

「災害時とペット」動物と共に避難する
人と動物の災害への備えについて具体的なお話。

講師  : 池田 潤子氏
犬ねこの保護活動を行なうとともに、日本盲導犬協会、社団)日本動物福祉協会、
財団)日本動物愛護協会などでボランティアとして活動。
2000年三宅島噴火に伴う全島非難によって設置された、三宅島噴火災害救援センターの施設メンテナンスチーフと犬チーフを担当。1年間に渡る救援センターの主要メンバーとして活躍。2003年災害時の動物救援の為の市民グループ、NPO法人「アナイス」設立代表を務める。
NPO法人アナイス代表 ・ 社団法人日本愛玩動物協会職員
  
日  : H16年10月2日(土)
場所 : 川崎市高津市民館 第4会議室
JR武蔵溝口駅前 高津市民館(丸井)12階
受付 : 13:10~
開演 :  13:30~16:00        入場無料(定員50名)

主催:かわさき犬・ねこ愛護ボランティア セミナー委員会
お問合わせ先 :044-877-1015 関口 / 090-3236-5535 森

| | トラックバック (0)

フィラリア予防注射剤の回収

FDA(米国食品医薬品局)の決定により、今月初め、フォートダッジ社製フィラリア予防注射剤「注射用モキシデックSR」の回収が始まりました。

以前より、アナフラキシーショック等、その安全性が疑問視されてきた予防薬ですが、とうとう「回収」という措置。
米国に続き、日本もその措置がとられることと思います。

毎月飲ませる錠剤を忘れる、といった飼い主に指示されてきたわけです。
しかし、楽をしたいなら、フィラリアとその予防・駆除のシステムと言うものをよく理解する事が重要です。

| | トラックバック (0)

楽しくトレーニングできちゃう本推薦

ドッグトレーナーの鳴海先生の新刊
「うちの犬(コ)と遊んでしつけトレーニング 」
監修/鳴海治
出版社 学習研究社

ワンちゃんも飼い主さんも、楽しみながらカシコく素直なワンちゃんを育てる!
「遊びながらしつける」そんな理想のトレーニングをこの本でマスターしちゃいましょう ……というものです。

鳴海先生の教室に参加すると、トレーニングというより、ウチの子と私の関係の見直しと再構築がされていく、というのがつんつんの印象です。
その鳴海先生らしい内容で分かりやすく、室内で出来るゲームなど沢山あって、マンション暮らしのワンには是非トライしてみて欲しいです。

| | トラックバック (0)

第12回 かわさき犬・ねこ愛護ボランティアセミナー

「ペットが良い子に育つ、住まいの工夫」
 「興奮、イライラ、落ち着かないのは性格?室内環境も見直して」
 「基礎体力を養う、暮らしのポイント」


講 師 
金巻とも子 氏
金巻・こくぼ空間工房 主宰
設計業務のほか、動物との室内での暮らし方の提案やアドバイスをデベロッパー、マンションオーナーに向けに行っている。
コンパニオンアニマルリサーチ主催の集合住宅セミナーや行政主催の人と動物の共生をテーマに市民講座の講師を務めるなど、各方面からの講演依頼も多い。
一級建築士・愛玩動物飼養管理士。


日にち:H16年8月21日(土)
場所:川崎市高津市民館第5会議室
JR武蔵溝ノ口駅前高津市民館(丸井)12階
受付:13:10~
開演:13:30~16:00  入場無料(定員50名)
主催:かわさき犬・ねこ愛護ボランティアセミナー委員会
    (川崎市の条例で組織された公認の愛護団体)

| | トラックバック (0)

小冊子修正

 「これからのモラルとマナー」小冊子ですが、 「廊下等では抱きかかえて」のバージョンを修正いたしました。
 エレベーターの待ち方の部分で、「リードを持って待つ時……」となっておりまして、この一言を削除しています。

 

| | トラックバック (0)

2004年半期までの話題

1.「原則禁止」認識からの対話
2.留守番時の吠え声で苦情が。
3.クリッカー・トレーニング?
4.「クレートトレーニング」の薦め
5.「ヒトと動物の関係学会」報告。違和感のある発表。
6. 飼い主の会の位置付け等は?
7.「禁止」から『登録制度により飼育可』へ、可決!
8.会の開催頻度ってどれぐらい?
9.【情報】シルバーサービス展報告
10.マンション総合調査[平成15年度]
11.平成15年度 ヒトと動物の共通感染症 都民公開シンポジウム
12.小冊子の一般公開
13.マンション内、アンケート結果。
14.不在時期に規約変更。不在ならなす術はないか?
15.身体障害者補助犬法
16.販売員の「賃貸ではないから、絶対禁止とはいえない」との言葉に騙され……。
17.「曖昧な規約」を具体化へ向けて準備中。
18.「タワーマンションの上層階で犬は飼えますか?」その構造的問題と注意点。
19.登録制度と罰則規定。
20.「夢のペット設備満載マンション」その現実と実態報告。
21. NHK 難問解決!ご近所の底力 「マンションのペット」について。
22.曖昧規約のその後。
23.全体アンケート。
24.「季節情報」アレルギー。
25. 曖昧規約のその後。
26.猫のアレルギー。
27.バトラー先生ただいま診察中。
28.住み替えチラシ、過大な「ペット可」ウリ文句。不動産業者へのケジメ。
29.管理組合と飼育者の会との連絡会
30.大丈夫だと思っていたのに、とうとう苦情が。

| | トラックバック (0)