情報

マンションとペットの最近の判例を更新 平成27年「飼育禁止等請求事件」

マンションとペットの最近の判例 に、分譲で、
平成27年4月9日判決 東京地方裁判所「飼育禁止等請求事件」 の他、
平成22年5月13日判決 東京地方裁判所 「猫への餌やりの差し止め等請求事件」
平成19年10月9日判決 東京地方裁判所 「飼育禁止規約での猫の多頭飼育」

賃貸で、
平成26年5月20日判決 東京地方裁判所「慰謝料等請求事件」

を追加しました。

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マンションとペットの最近の判例を更新「野鳥の餌付け」

マンションとペットの最近の判例 に、平成24年12月14日判決 東京地方裁判所「区分所有建物使用禁止等請求事件」を追加しました。
専有部の使用に関し、いくつかの問題があったようです。ペットと関係あるのはバルコニーでの野鳥への餌付けのようです。 ペットではないという主張のようですが…

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裁判例に賃貸事例を追加しました

「マンションとペットの裁判例」の、賃貸事例で、平成24年11月14日判決 東京地裁「不当利得返還請求事件」を追加しました。
マンションのペット問題 トラブル解決のために の一覧をご確認ください。

判決文からのみ推測すると、契約時までの犬のサイズ確認で、やり取りがすれ違ったようです。

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マンションとペットの判例を追加しました

マンションとペットの最近の判例に、平成24年2月8日判決 東京地方裁判所「飼育禁止等請求事件」を追加しました

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「マンションとペットの最近の判例」更新

平成23年判例、東京地方裁判所「犬の飼育禁止等請求事件」追加

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マンションとペットの最近の判例事例の不明判決文見つかりました

マンションとペットの最近の判例の、平成12年1月26日判決 東京地裁「都営住宅のペット飼育禁止の確認等請求事件」 の事件番号等の確認ですが、手元資料が見つかり確認できました。
お問い合わせいただいた皆さんには、資料紛失騒ぎでお手数をおかけいたしました。
文書番号を追加記載しました。

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被災者と被災ペットを支援するための要望等の動き

 所属している日本建築学会の「まちづくり支援建築会議」で、私つんつんも「復興に向けた仮設住宅地とコミュニティ形成における、家庭動物とその飼育管理者の生活圏と仮設住宅の確保について」という提案書を提出していますが、他にも動物関係の方々が、避難所や仮設住宅でのペット受け入れの要望や提案を出しています。

「緊急災害時動物救援本部」による、被災自治体に向けて「仮設住宅でのペット連れ入居についての配慮」の要請。
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_kasetu.html  

また、「ペット法塾」が軸に、数団体が共同で要望書を提出。
「東日本大震災被災者がペットとくらせる措置を求める要望書」 http://www.the-petlaw.com/pdf/20110418_yobosyo.pdf

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ペット同行避難の苦境 追情報

 タレントの「松本君」こと松本秀樹さんが、この件に関して書名運動を
しております。

 『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の
仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
 
 宛先は環境大臣ですが、岩手日報の記事を犬仲間に見せましたら、自治体にも
出そうよ!と意見が出ております。

【 趣 旨 】
私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の双方におけ
る、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、避難所及び仮設住宅での
共同生活を確保することを要望します。
1.避難所について
愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要
望します。
もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保する
ことを要望します。

2.仮設住宅について
愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保する
ことを要望します。

 以下略… http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html をご確認ください。

 4月末日までが〆切りですが、サイトをご覧の上、有志の方はご協力ください。
 これは、今回の事だけにとどまらず、明日、わが身になる事かも知れないので
す。日本はプレートの上に乗っているのですから。

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ペット同行避難の苦境

 「同行避難」 それが色々難しいという現実を新潟の震災からまた新たにしています。
 もし私が被災者だったら? 避難所でも分かれて過ごさなくてはいけないと、うちのコはもとより私ができる? 

 こんなに打ちのめされ、恐怖にも似た不安の中、家族と引き離される。
 今こそ抱きしめあって苦難を乗り越えたいのに。その時に別れる。
 無事だったことこそ幸せ。でも、この荒野を離別から始めなくてはいけないという苦境。

 岩手日報の記事を読んで、早くサイトの情報更新と再活動を急ぐ想いが新たになりました。

***以下、岩手日報から***
ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体

 震災被災者の仮設住宅建設が進む陸前高田市で、ペットを飼う入居希望者が頭を悩ませている。市は住民トラブルや衛生面を考慮し、動物連れ入居を原則禁止する方針だからだ。一方、釜石市は容認する方針と対応は分かれそう。阪神大震災で神戸市も「被災者の制約をなるべく軽減しよう」とペット連れ入居を禁止しなかった。「ペットは家族の一員」「心の支えになる」。被災した飼い主の思いにどこまで応えられるか、各自治体は難しい判断を迫られそうだ。

 「メメは大切な家族の一員。放すわけにも殺すわけにもいかない」。仮設住宅への入居を希望する陸前高田市気仙町の漁業戸刺一郎さん(59)、さだ子さん(58)夫婦は苦しい胸の内を明かす。

 3月11日の地震発生時、さだ子さんは9歳になるチワワのメメを連れて高台に避難した。家族にいつも安らぎを与えてくれる存在。避難所の長部コミュニティーセンターには入らず、施設裏手の自家用車の中で愛犬と一緒に避難生活を送る。

 「愛情を注ぎ9年も一緒に生きてきた。どうしても仮設で駄目なら車で飼うが、それもかわいそう。もう少し柔軟に考えてほしい」と願う。

 市は、動物が苦手な人とのトラブル回避や衛生面などを考慮し、ペット連れの仮設住宅入居を原則禁止と決めた。須賀佐重喜・市建設部長は「仮設住宅は密集しており、鳴き声やふん、衛生などさまざまな問題がある。飼い主の気持ちは分かるが、遠慮してもらうようお願いする」と理解を求める。

 一方、釜石市の小友光晴都市計画課長は「他人に迷惑を掛けないのが前提だが、このような事態だし、アニマルセラピーも必要ではないか」と認める考えだ。他市町村の多くは対応を検討中だが、大船渡市の小西克洋都市計画課長は「市営住宅条例にならえば禁止とするところだが、被災者の心のケアの問題もある。動物に癒やしを求める人も多いのではないか」と語る。

 阪神大震災で約3万戸の仮設住宅が建設された神戸市。貸借契約書などにペットに関する事項は特に明記しなかった。問い合わせや入居手続きの際に「禁止していないが、近所迷惑になるので近所の了解を得てください」と対応。大半の仮設住宅団地にペットを飼う住民がいたという。

 当時、神戸市の仮設住宅担当課長を務めていた高橋正幸さん(62)は「被災者はつらく厳しい状況に置かれている。心と体を休めながら本来の生活に近づけるよう禁止事項はできるだけ減らすべきだと考えた。問題の解決は普段から取り組む住民自治の延長でできる」と語る。

(2011/04/04)

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「マンションとペットの裁判例」 に追加

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 「マンションとペットの裁判例」 に、判例情報を1件追加しました。
 平成15年6月10日判決 東京地方裁判所 「飼育規定に禁止した大型犬、及び規定以上の頭数の飼育禁止」 です

 まだ判決文など詳細を調査中ですが、雑誌「いぬのきもち」に弁護士の渋谷寛先生が書かれていたものなどから、概要を載せてみました。

 マナーが悪く、周りの住民の反感をかうような言動で、規約の見直しも飼主の不利な方に進んでしまう、という実例かと思います。

 ルールは人がつくります。人は理屈だけだなく心でも判断します。そういうことですね。

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