工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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柴犬の室内空間のアドバイスしました

Wan2014

雑誌「WAN」の柴犬特集にご協力しました。
柴犬との住まいを見なおそう、という「室内柴ライフ」のページを監修しています。

 いつものアドバイスとはそう変わってはおりませんが、柴犬という屋外でアクティブに動く犬種ならではの事は、少し盛り込んでおります。

 偶然ですが、病院の設計をさせていただいている、かまくらげんき動物病院の先生方も、マッサージのページでご監修されていました。これもご縁なんですかね。

猫のための空間作りは、猫の社会活動も考える

Photo_2

犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは 『猫のための通路アスレチック~その1~上手な往来』  

私達の社会でも、気の合う人合わない人がいるように、猫同士も 気が合うコや苦手なコがいるのは当たり前。

同じ空間に3匹以上が生活していると、猫だけでの社会構築も必要になります。こうした猫だけでの関係、それも尊重していあげるのか、家族としての人の義務かなと思います。

 そんなお話を今回しております。

クロワッサンのお部屋の片付け特集に協力しました

Crois_2

 9月25日発売のクロワッサン「片づけて解消、暮らしのストレス」 の、「猫の行動を優先した工夫で、片づけやすい部屋になる」に金巻が協力しました。
 私は別に「行動を優先」はしていないんですが、私のお施主さんが都合つかずに、もう一方建築家の方が協力してましたので、その方がおっしゃったのかも。

 私は、動物の行動を「優先」はしませんが、「組み入れる」努力はしています。施設ではなく人の家でもあるので。でも、このこだわりは、普通の方にはわかりにくくて、上手く伝えきれなかったかもしれませんね。
 要求を正しく理解していれば、大仰な爪研ぎ設備など必要ない事などご説明したんですが、「言われたら気がつくていどに隠す」のが成功しすぎたのか、絵にならないので説明も飛ばされたようです。残念。既製品の爪研ぎを、必要な場所にひっそり置いてあるのが、ちらっとは映っていますが。

 それと、日頃の防災にも役だって欲しいと、犬猫スペースの話を入れてもらいました。狭い枠でご苦労させてしまったと思いますが、クロワッサンの編集さん、ライターさん、さすがです。ありがとうございました。
 以前にも何度かカメラマンが来て、そのたびに隠れまくった猫達でしたが、清水さんの手にかかったら、これです。すばらしい。
http://magazinehouseshop.jp/SHOP/CR886.html

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