工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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女性建築技術者向けに「犬と猫との住まい」の講演をいたします

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女性建築技術者の会にて、「犬と猫の住まいの講習会」が開かれる予定で、金巻を講師としてお呼びくださいました。

先輩建築家の前で、なんともおこがましいと思いつつも、若手建築家も多いからと説得されまして、頑張らせていただくことにしました。

会員以外でも参加できるそうで、私の大学の学部生も申し込んだとのことでした。
犬や猫の福祉を考える建築技術者が増えることは、私にはライバルが増えて厳しいことではありますが、世の中的には望ましいことであろう、と考えますので、多少なりともお役に立てることはうれしいことです。

「ペット共生住宅・建材」など出てきた歴史など、私がこの○十年見てきた社会の流れと、ペットと住宅の2つの業界の様子を報告しつつ、その中で私がtrial and errorして得た、住まいのプランの要点などご説明したいと思います。

それほど難しい話はしませんので、技術者でない一般の方も、おそらく大丈夫です。
今回は、質疑応答時間もたくさんありますから、わからない単語などありましたら、そこで聞いてください。

お申し込みは、女性建築技術者の会の公式WEBからお願いいたします。
http://jogikai.com/

日時:6月23日(土) 15:00~17:00
場所:田島ルーフィングElab(エラボ)

猫の環境アメニティを考える~安全対策とは

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは、前回に続き、『猫の環境アメニティを考える』での「安全対策とは」です。

「猫アスレチック」は、猫の健康づくりに必要な運動を組み込む事ができるのでおすすめですが、猫ステップの段差を考えるときは、大人猫のサイズで計画します。

大人猫とは、1才以上で、大体10才程度まででしょうか。
もちろん、10才を越えても青年期と変わらないぐらい活発な猫さんも多いですけどね。気持ちは若くとも体がだんだん動かなくなってくるのは、人と同じようです。
青年期では、軽く飛び上がっていたり、しっかり着地できていた高さも、少しハードルがたかくなってくるもの。

そこで、仔猫期や高齢期にも同じ空間で生活することになりますので、 その時期の身体能力に応じた工夫をしてあげる必要があると考えているのです。
難しいことではありません。家具などを機能的に使ってみましょうという提案です。もちろん、今のお手持ちの家具で工夫できるかもしれません。

ペットのストレスについて一般向けのシンポジウムでお話します

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5月27日の動物愛護社会化推進協会の春のシンポジウムに参加いたします。

春の会場は、東京大学農学部の弥生講堂です。
「忖度」に続いて、「ストレス」という難しいお題を頂きました。
パネリストには、家庭動物の行動学で著名な、武内ゆかり先生、藤井仁美先生のお二人もご登壇されます。
金巻は、一般人代表として日々の設計業務の中で感じていること、気をつけていることを、報告してみようかなと思います。

どうぞ、皆さんのお役に立てますように。

テーマ:「ペットのストレスサインを見逃すな!」
日 時:5月27日(日)14時~17時
場 所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール

詳細は、認定特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会さんの FaceBookページをご確認下さい。
https://www.facebook.com/NPO.Happ/
シンポジウムに関するお問い合わせは info@happ.or.jp もしくは 06-6971-1162 へ

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