« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

プロ対象セミナー

せんだいメディアテークで、20日に東リさん主催の設計・施行のプロ向けセミナーを行いました。

 「犬や猫と上手に住まう」―現状に見る問題点と提案―
と題しまして、ざっと表面的な事ですけど、基本的な考え方と最近の危険な「素敵な工夫」の注意を幾つか。

 明らかにお若い方が数名いらして、後で確認すると学生さんだったようです。
 プロしかいないと思っていたので、結構専門用語そのまま「判ってるもの」として話してしまったので、ちょっと気の毒だったかもしれません。

 さて、このような仕事をしていて言うのもなんですが、本来「ペット建築家」なんぞいないと思っています。
 「ペット用建材」もしかり。

 「ペット用」などと表記されなくとも、素敵な建材が沢山あります。
 また、「ペット用」という建材もいいものはあります。しかし、これは魔法の杖ではありません。
 しかし、魔法の杖のようなつもりで使っている方の多い事。

 大切なのは、家族にあわせ、何を採用しどう使うかです。
 建材にもそれぞれ、メリットがあればデメリットがあります。

 ダメだという商品はあります。
 私から言えばユーザーの不安を煽って売るタイプのものがそうです。このタイプでいい商品を見た事がありません。 

夏場の健康な過ごし方

 今月の、「イー・リフォーム」さんのメルマガは、20日予定です。

 今回は、関東の梅雨明けにあわせ、「夏場の健康な過ごし方」。
 
犬や猫がいるお部屋の冷房のポイントを、簡単にお話いたしました。

 単純な見た目で、暑さに「強い」「弱い」犬種とはいかないので、レトリバーを例に上げましたが、実は、アフガンハウンドで初めは説明するつもりでした。
 しかし、アフガンだと前置きが長くなってしまうので諦めて、飼育率の多いレトリバーに落ち着いたというわけです。

 ちなみに、獣医さんによると、猫も熱中症で運び込まれているそうです。車中ではなく、室内での話です。
 猫は関係ないとは思わず、意識は必要でしょうね。

ボランティアさん主催のセミナー

「かわさき犬・ねこ愛護ボランティア」さん主催の勉強会、「第18回 かわさき犬・ねこ愛護ボランティア セミナー 」のお知らせが来ました。

ボランティアさんや飼い主さんが、スキルアップするために定期的に行われるセミナーです。
私も一度講師をささせていただいたのですが、一般参加者としても、度々お勉強に参加させていただいています。毎回とても充実したセミナーです。

今回は、いつも丁寧にでスマートな司会を務めてくださっている、廣田 知子さん。
とても評判がいいトレーナーさんですが、御本人にお会いすればその一つの理由が判ります。
何しろ、穏やかで気持ちの良い方です。

夏場の半屋外の空間について

犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回は、「快適な半屋外の空間」についてです。
何をお話しようかなと考えている時に、ある飼い主さんからサンルームに犬の居場所を作ったのだけれども……と相談を受けていたのがきっかけです。

サンルームとまでもいかずとも、窓辺に犬のブースを作っている方、もしくは作ろうとしている方は、よく考えてあげて下さい。
窓辺って、結構ハードな場所ですからね。

住宅リフォームフェア2005in東京

住宅リフォームフェア2005in東京が、東京ビッグサイトにて7/1(金)~2(土)開催されます。

「リフォームの達人100人」のコーナーに、金巻も御紹介があって参加させていただきました。
「リフォーム便利帳」にも作品と供に掲載されています。

 「ペットのリフォーム」ということで御紹介いただいたのですが、私はあまり「いかにも犬や猫と暮してますよ!」という住まいのデザインが好きではありません。そこに当たり前に居て欲しい。
 トラブルが発生してからの御相談が多い、というのもあるからかもしれません。
 そんな事を言っていたら
、犬や猫で特徴的な素敵写真が撮れるような作品がない……
 あら、どうしようかな、ということで住宅ではなくドッグカフェの作品を出しました。
 お客様の3匹のレトリバーをモデルにして、ロゴやリードフックなどデザインして作っており、写真的にちょっと可愛かったもので。

 お立ち寄りの際には、覗いてみてください。

INFORMATION変更

「EVENT INFORMATION」を、話題のblogタイプにしてみました。

 理由はいくつかあるのですが、一番大きな理由はHTMLを触る時間が無いからでしょうか。
 これならば、とりあえず開催日や発売日に間に合うようにはできるかなと。
 ちまちま時間を見て準備していたのですが、今日からイベントがあるので、これを機に急いで公開です。

 せっかくのblogですが、時間以上に設計関連はお客様の事になりますので、コラムや日記はなかなか難しいと思います。
 しかし、執筆関係の進行状況などは、できるだけ書いていきたいなと思っております。

 

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »