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すむすむ

住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」の「失敗しない住まいの設備選び―家族もペットも供に喜べる住まい」の監修をいたしました。

項目:
①今の住まいで家族もペットも本当に快適なの?
②ペットの行動スタイルを知ってより良い関係に
③躾のしやすい住まいをつくるポイント
④人もペットものびのびする快適な設備とは

 まずは基本的な事だけですが、御参考に。

 「ペットと共に快適に暮らす為に考えました」という「ペット対応プラン」を打ち出すものには、「おいおい、そりゃ、まずいよ」というものがあります。
 基本はこうなのだから、単純に「犬ならこうでしょう」と決め付けてしまうのも間違いだと思います。
 人に個性があるように、犬や猫にも個性があり、立地の条件でもイレギュラーもあるでしょうから、自分の家族に何が向いているのか、よく考える必要はあります。

窓開け運動 勝手に実施中

犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

 今回は、「夏場の健康的な室内環境つくり」についてです。
 私、「窓開け運動」というのを、勝手に実施しています。
 カビや結露、アレルギーでの御相談を受けていると、大体「通風・換気」が出来ていません。

 実は、日本人は「通風・換気」の意識が低いのです。
 高温多湿の日本で、そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、日本の伝統的住まいは、自然と室内に空気の流れが出来るようになっていたので、いちいち意識しないでもすんでいたのです。
 ところが、高気密高断熱にと住性能がアップした反面、通風換気のために一工夫する必要が出てきてしまったのです。

gate 機械式に空気の流れをつくる、と言う事もありますが、窓を開けての通風はメンタルな部分でも効果的です。
 外気から時間や季節を感じたりする事は、室内で暮す犬や猫にとっても大切。

で、「窓を積極的にあけましょう」という呼びかけと、網戸の選び方や種類などの窓周りアイテムを今回は御紹介しています。

猫の寝床を洗うワザ

「ねこのきもち」の10月号
特集「猫の寝床を洗うワザ、干すワザ」の、「換気・通風対策」で御協力いたしました。

毎回丁寧な内容が多く興味深いのですが、この「寝床」の特集では実際にどれぐらいカビや細菌が付着しているか調査しています。
カビや細菌の写真などは見慣れているつもりでしたが、「この子の、このお布団に!」と一緒に並べられると「うっ!」とその実感が…
我が家でも、掃除機をかけるのは週二回でも、洗うのは1月に一回。
毎週洗いたくなりました。
我が事務所の所長こと「ウリ」さんは、アレルギー持ちさんですからね。

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