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建築工事現場と誇り

 少し凹む事があったので、癒されようかなとエッカ(悦花)先生こと、吉田悦子さんのブログにふらりと向かいました。
 そして、飛び込んできたのが月刊「つち」のエッカ先生の記事。
 色々な分野に関られているとは判ってはいたのですが、建築工事の現場の話も扱われていたとは……
 驚いて文を読み進めて行くうち、懐かしさに涙が出てきました。

 私は設計者として施工現場とのお付き合いは現在でもありますが、修行時代初期は、建築現場に常駐する施工監理者も経験させていただいていました。
 (実は、男女雇用均等法で、女性も工事現場に出る事ができるようになった初期の頃、私は日本で始めての女性の現場監督として、多少騒がれたという経歴があったのです)
 私はこの時に、モノを作り上げる誇りと責任というものを、沢山の職人さんや先輩から叩き込まれました。

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正しい「足洗い」

またまた遅い御報告ですが、「犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

 今回は「正しい“足洗い”のために」という題名。
 犬の足は、「お散歩から帰ってきたから毎回水洗いするべき」と思っている方。
 それは、犬にはかなり負担がかかっていますよ。

 犬は本来は湿気が苦手な犬種が多いのです。しかも指先は入り組んでいて湿気がのこりやく、デリケートな部分。
 獣医さんによると指の皮膚疾患が最近増えているそうですが、この間違った「足洗い」が影響していると指摘する方もいます。
 間違った「足洗い」は、実は「足洗い場」を宣伝したい業者によって間違って広められてしまったものなのです。

 毎日の正しい「足洗い」とは、少し塗らせた布で、丁寧に「拭って」あげること。
 そのために住まいで工夫する事は? と言うお話です。
 「え、そうなの?」と思われた方は読んでみてくださいね。

ペットドッグトレーニング・セミナー

 今年もイアン・ダンバー先生の「ペットドッグトレーニングセミナー」に参加してきました。

 ダンバー先生のお話は、もう何度か繰り返し聞いていますが、そのたびに新しい発見があるのと、他の先生との相違点が見えて面白いのです。

 パピークラスの教室の設計の話が出ているので、そのアイデアになる情報もあって有意義でした。
 また、「犬の気持ち」になるゲームでは、鳴海先生と同じような形であったのが興味深かったです。

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