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大宮北ハウジングステージでセミナー

Photo 埼玉の土呂でセミナーを行う事が急きょ決まりました。

■開 催 日:平成20年6月8日(日)
■開催時間:13:30~15:00
■開催場所:総合住宅展示場 大宮北ハウジングステージ
        インフォメーションセンター内
http://www.housingstage.jp/omiyakita_gaiyo_fs.html

 参加費は無料だそうですので、「犬と住む家」「猫と住む家」を造ろうかなとお考えの方、お時間のある方はお越し下さい。
 質疑応答の時間はありますが、個別のご相談は終了後にお声をおかけ下さい。
 お待ちしております。

読売新聞に紹介されました

Yomi 書籍「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」が、読売新聞の夕刊「BOOK 」の欄で紹介いただけました。

 ただ、残念なのが本の表紙が小さくて見えないこと? 実に我儘な話なんですが。
 でも、そう思ってしまうほど表紙の鈴木美保さんのイラストが可愛いのですよ。
 そこで、表紙の一部分を切り取ってみました。(コミカルですが、ちゃんと書籍内の内容を反映してくれていたりすのです!)

 書籍内のイラストをセミナーで使わせてほしいと我儘を訴え、データーを貸してもらいました。(鈴木さん、どうもありがとうございます)
 だって、可愛いだけでなく、ストーリーのツボを押えてくれているので、とてもわかりやすいのです。
 ですから、セミナーでも鈴木さんのイラストはお見せすることができます。

 書籍の感想を頂く時も、必ず「イラストかわいいです」とおっしゃっていただきます。
 書籍内は、施工例の写真をもっとわかりやすくするためにイラストに起こしなおしてもらった、という編集さんの配慮がありました。そういった工夫のおかげでだいぶ読みやすくなっていると思いますが、さらに、鈴木さんのイラストの可愛さでぐっと親しみが持てて、価値が3割増ししているように感じております。

擬人化の危険―吠えグセのある犬にしない

犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

 今回は「擬人化の危険:犬用覗き窓 」というテーマ。
 犬や猫を家族として愛するあまり、やってしまいがちなのは「擬人化」。
 でもそこには大きな落としながら場合があるので要注意です。

 特に犬の場合には吠えグセがついてしまったり、落ち着きのない子にしてしまったりという自体にも発展しがち。
 今回は、ご近所まで巻き込んでしまう可能性のある、吠えグセをつけてしまう「やってはいけない擬人化した住まいの工夫」を取り上げ、その理由を挙げてみました。

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