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犬との暮らしの住いのケアなど、アイデア出しました

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枻出版さんの「RETRIEVER」の別冊で、ムック本として「ドッグライフの便利帳 」という本が3月23日に発行されました。
 食やケア、住いにカーライフの事まで取り上げられています。

 「犬と暮らす」に続き、この本でも「住まい」関連でお手伝いをいたしました。
 今回は「家つくり」というより、住いでの工夫やお掃除のアイデアなどが中心です。

 お近くの書店の雑誌コーナーでどうぞ。

CAPPを知っていますか?

Book

 赤坂動物病院の院長、柴内裕子先生から2月に出されたばかりの著書を頂戴しました。感激です。

子どもの共感力を育む――動物との絆をめぐる実践教育 」(岩波ブックレット)
著書/柴内裕子 大塚敦子
発行/岩波書店

 赤坂動物病院は、高度医療がうけられる動物病院として有名ですが、柴内先生は、さらに社会活動として、CAPP(人と動物のふれ合い活動)でご活躍されています。

 CAPPとは、高齢者や病気の人たち、子供たちとが動物との触れ合いを通じて、肉体的・精神的に効果をもたらす事が期待されるものです。
 広くこの有益な活動を伝えていきたいものですが、人と動物のそれぞれの専門家による正しい働きがないと、双方にストレスもかかるのです。「まあ素敵、うちの子もやってみよう」と、日頃の管理が怠りがちな飼主が、安易に真似できるものではないと思っています。
 ただ、敷居を高くしすぎることなく、こういった有益な活動があるのだという事を、正しい知識と情報をもって伝えられているのが、柴内先生達です。

 この本では、特に教育現場にポイントを当て、大塚敦子さんと対談されたことを本になさったとのことです。
 CAPPでは難しい書籍がありますが、一般の教育現場にいる方に読んでいただきやすい、優しい本になっていると思います。

 今回は、このご本と一緒に、去年の暮れに出た「DAYS JAPAN」も送っていただきました。小児病棟でのセラピー犬と子供たちの日々がいくつもの写真で紹介されています。
 この表紙の女の子と一緒にうつっているプードルは、柴内先生のお宅のコでは! たぶんそうですね。

 気持がカサつき傷つけられやすいこのところの社会ですが、あたたかい心を伝え合うことができる。犬や猫が好きな方はもちろん、お年寄りや子供に何かできないかと思っている方は、是非読んでみてください。

メダカも待っています。

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 パートナー事務所さんが大塚に事務所をかまえましたので、4月から私のサテライトデスクも置かせていただくことになりました。

 水曜日はこちらにいる事が多くなるはずです。(カタログがそろっているので、何しろ便利)
 このオフィスでも、ご相談やお打ち合わせができますので、池袋周辺のお客様には便利に使っていただけるかなと期待しています。

 新しいオフィスで、まだ看板など外回りが出来上がっておりませんので、わかり辛いかもしれませんが、交差点の目の前、ガラス張りのオフィスです。
 信号待ちで手を振っていただければ手を振り返しますよ。窓辺には3色のメダカがお待ちしております。

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 お茶屋さんの隣マンションの1階です。

港北の動物セミナーで講演します

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横浜市港北区の福祉保健センターで、「犬のしつけやペットと暮らしやすい家づくり」の動物セミナーが開催されます。
 横浜市動物適正飼育推進員と一般飼主さんが対象です。

 「ペットと暮らす快適すまいづくり」というテーマで、私も講師を務めさせていただきます。
 港北区獣医師会、「たるまち動物病院」の 手柴 光一 院長先生による、「ペットの健康について」及び健康相談も行われます。
 くわしくは、保健福祉センター生活衛生課にお問い合わせください。
 

会場: 港北区役所 4階1号会議室
日時:平成22年3月13日(土)午後2時~4時
 主催: 横浜市港北福祉保健センター生活衛生課
     tel 540-2373

 犬や猫との健康な暮らし、しつけもしやすい家づくりと住まい方について、実例やイラストでご説明したいと思います。
 お家に帰ってすぐにできる、ペットとの暮らしでやりたい気軽なアイデアもお話したいですね。
 4月から池袋そばにも相談窓口を置くなど、新体制を準備しています。
 色々な転機になりそうな今年は、気持を新たにし、楽しくて元気なペットとの暮らしの為に、こういった行政や市民団体による啓発活動に、再び力を入れていくつもりです。
 よろしくお願いいたします。

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