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ペット対応住宅に改めて向き合ってみる

3 ご心配のお声をかけられてしまいましたが、時間が足りない毎日なだけで、頑張っています。
 お客様にまでお待ちいただく状態で、申し訳ない状態。
 4月は色々追い込みが入るのですが、今年は本当に調整ができなくて……お恥ずかしい。

 さて、最近話題の徳之島ですが、私の親戚がたくさん住んでいます。
 考えてみると、私の動物との暮らしの概念はここから出ている気がします。
 徳之島は犬の散歩のように牛を散歩します。家族の一員です。そして、家の中で暮らしていました(私の親戚の家では)。

 「ペット」という言葉があまり好きではなく、使っていません。また、「ペット用建材」「ペット共生住宅」というジャンル分けも嫌いです。(共生って…)一緒にいて当り前な家族なのに、っていう抵抗があるのです。

 ただ、不満ばかりこぼしていても進まないと反省している時に、アカデミックな場所での研究へ、お声かけを立て続けにいただきました。重なる時には重なるというか、気持は通じるのでしょうか。
 一つは、先日の日本建築学会での講演。引き続き、ユニバーサルデザインWGにも参加させていただける事に。研究室での科学的な分析もできる、と期待しています。というか、頑張らなくちゃ。
 改めて、家庭動物との生活について、向き合える場へと導いてくださった方々に、感謝しています。

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