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愛犬との快適空間を考える 

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 ジャパンケンネルクラブの会報誌の11月号の特集「愛犬との空間を考える」に、情報提供のご協力をいたしました。

 基本事項の部分は、弊著「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」からの抜粋が主ですが、ハウスのゾーニング計画では、若干の変更を加えております。
 過去の理論の整理を検証をしながら、新しい理論の構築を進めようと頑張っております。頑張っていると、過去のアウトプットで「ありゃ、これは言い換えた方がわかりやすいね」というものがボロボロ出で来るんです。
 弊著も読まれたかは、単語が変わっていて??と思われるかもしれませんが、大枠は同じです。単語の変化は意味がより私の中で深まって、もっと違う効果を見つけたということなのです。

ハウスが隠れ家であるために、前編です。

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは、「ハウスが隠れ家であるために」というものです。

 家庭で暮らす犬や猫に、家の中での隠れ家をお勧めしてきています。犬の場合、ハウスが隠れ家であるのが理想的でしょう。そのために、潜り込むような構造のものということで屋根付きが好ましいんですね。

 リフォームや新しい住まい作りのために、だけでなく、現在の住まいの改善をするということで、「住まいの点検」とういうご訪問のサービスを行っています。
 その中で、気になるのが、屋根付きで、こじんまりとしている、形状自体は完璧なのに、その機能が100%発揮できていないことがあること。
 場所や向きを変えたり、同じ部屋にある家具の位置を変えたりするだけでも、ずいぶんと違うんですけどね。そんな気付きからのお話です。
 眠る子はよい子。 眠れる空間というのも大切ですよ。

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