工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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猫と家の住まいのシンポジウム報告がでました 

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一般社団法人 住総研さんの4月に行われた「すまいろんシンポジウム」の報告が、機関誌「すまいろん」2017年夏号に掲載されました。

詳細と、購入は、こちらから。

シンポジウムは、趣旨説明は、京都大学の三浦研先生。
いしまるあきこ先生を司会に、パネリストは、文化人類学の奥野卓司先生(関西学院大学先端社会研究所)、社会学の 山田昌弘先生(中央大学)、そして、金巻でした。

講演内容はもちろん、討論の内容も載っており、だいぶ面白い話をしていたのだと振り返りました。

講演以外にも、特集記事として、興味深いものが取り上げられていて、読み応えがあります。
いしまる先生、改めてすごい人でした。
ペット防災でおなじみANICEの平井潤子さんも寄稿されていて、ニアミスにビックリ。

猫と暮らす住まい創りの本、出しました。

ワニブックスさんより、 「ねこと暮らす家づくり」 という、ねことの暮らしを120%楽しみたい方への住まいの提案書を出すことになりました。

ねこも人も快適に暮らすコツを解説します。
戸建の新築はもちろん、マンションでも、賃貸でも応用できるアイデアをご紹介しています。
「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」の "猫だけ版” みたいな感じです。

続きを読む "猫と暮らす住まい創りの本、出しました。" »

ゴミ箱は犬猫には宝箱

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『ゴミ箱は開けられない工夫を』

犬や猫にお留守番を頼んで、帰ってきたらひっくり返されていた、中に入ってくつろいでいた!  なんて経験はありませんか?

ゴミ箱は箱という時点で、猫は入りたがり、犬は中身を見たがりますね。
そして中にはガサゴソいう刺激的なものや、おいしそうな匂いのついたオヤツの空き袋が入っていたりします。

そんなゴミ箱を無視するなんて、きっと難しいことなんでしょう。
こうなると、飼い主さんはゴミ箱をうまく隠す工夫をしなくてはいけないですね。

今回は、建築的に工夫できることはないかな? というお話です。

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