工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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犬・猫の気持ちで住まいを考えるトークショー

  

引き続き、建築専門誌、建築知識さんのイベントにご協力いたします。
10月7日の盛岡の「さわや書店ORIORI店」さん、10月9日は大阪の「スタンダードブックストア 心斎橋店」です。

『建築知識1月号 猫のための家づくり』の書籍化と、第二弾となる『犬のための家づくり』の同時発売記念のトークイベントですが、
各書店さんでは、出たばかりの弊著「ねこと暮らす家づくり」と「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」をコーナーに並べて下さっているようです。
ありがとうございます。

申込み等、詳しくは下記に。
http://www.xknowledge.co.jp/kenchi/event/2017/08/201710.html

建築知識さんでは、その特徴として寸法など記載されてしまっておりますが、設計事例で使った寸法(そのお宅での最適寸法)を提示しています。
執筆された建築家は、設計事例を提供し、「この寸法を教えて下さい」と頼まれて示しているのですよ。
つまり、これがルールという固定寸法ではありません。
「キャットステップの寸法はこれだ」と示された私の作品も、あるお宅で造ったタワーの寸法です。
ですから、私でもそのご家庭ごとに寸法を変えております。アレンジは可能…というか条件によって変えて当たり前の事柄なのです。
ただし、事例から出した寸法であっても、イレギュラーになるな、という特殊な設計事例を避け、建売や賃貸・分譲などで、「誰が住むか分からない」という場合でに、転用されてどうにか使えるだろうな、という基礎寸法といえる設計事例をご提供し、呈示しております。

どうぞ、数字を鵜呑みにするのではなく、設計意図の真意を理解してご利用下さい。

どのような条件があって、このような寸法が導き出されたのか、というのは、弊著2冊で説明しているつもりです。
もう少し理解したいとお思いになって下さったり、「ウチの子と我が家のライフスタイルにベストマッチさせたい」「様々なお宅ごとに最適な設計をしたい」と、お考えの際は、
弊著、「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」「ねこと暮らす家づくり」も読んでみて下さいね。

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