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窓辺の安全を網戸接触防止で考える

Photo_20201104124901犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは、『窓辺の安全を考える 網戸接触防止』についてです。

掃き出しサッシの透明ながラスや網戸に犬や猫が突っ込んでしまったりする事故を防ぐために室内側にガードとなる格子戸を付けることをお勧めしています。今回はこのペットガード格子戸についてもう少し考えてみようと思いました。

一昔前に比べれば、網戸も破れにくく丈夫になりましたが、網によじ登られたり体当たりされたりすると、網が枠から外れてしまう危険性は変わりません。そこで、犬猫が網戸に触れないよう、網戸前の室内側に「接触・衝突防止格子」をすると安心ということです。

ただ、こういったゲートは人の視界を遮ることにもなり、人が「閉塞感」を感じてしまうというデメリットがあります。
デメリットを減らしメリットに変えるというこをできいないか、考えてみました。

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