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在宅勤務というライフスタイルでの犬の居場所について、後編

犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは、「犬の居場所と在宅勤務」について。その後編です。

在宅勤務やImg_0181edited リモート学習というニューノーマルな住まい方スタイル。
犬や猫にとって、家族が家に居るときは「人のOFF時間」とはならず、特に犬たちは、人のON(犬にかまってあげられない)とOFF(犬をかまえる)の時間や状況があり、これに対応した過ごし方を求められました。

人が自宅にいても、「仕事中でONのタイミングがある、この時には『かまって』と要求はしない」と、犬にも上手に対応させてあげるには、人の仕事場と犬の生活空間を分けることです。

しかし、スペースの関係もあって、犬の居る空間で仕事を為なくてはならないお宅も多いでしょう。

そこで、リビングダイニングといった一つの空間で、小さな工夫で空間をONとOFFの2つに区分けする方法を提案します。
一つの部屋なのに、犬にとって
2つの空間に見えるようにする工夫ですが、一方で、それが人の行動(犬への対応の仕方)を変えることになります。
つまり、人の行動を変え、犬への理解の助けにしよう、ということ。

単に空間を2つに分けても、人の行動が伴わなくては成功しません。
OFFの空間に入ったら、沢山ふれ合いましょう。
飛び跳ねたり、引っ張りっこをしても踏ん張れるような、床材なども工夫し、沢山遊んであげましょう。

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