工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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猫の環境アメニティを考える~効率的な運動について

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは、シリーズ化してしまった『猫の環境アメニティを考える』で、「効率的な運動とは」です。

完全室内飼育の猫達には、室内で楽しく暮らせると共に心身の健康のために「しっかり」運動をさせたい、という金巻の課題がずっとあります。

現在、私がお勧めしているのは、色々な体の使い方をさせられるように、通路を工夫してみましょう、というものです。
猫ステップを造作で作るときはもちろんですが、家具を組み合わせて整備する時も、どういう運動になるかを考えながらやってみると、機能的にも重質するのではないかと思っています。

リビングセンターOZONEでトークショー参加します

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新宿のパークタワーにある、「リビングセンターOZONE」の春のイベント「犬と猫と暮らす快適な住まい」にて、講演いたします。

なんだか最近、一方的に話す講演に疑問を感じてきたので、猫友建築家の「いしまるあきこ」先生に協力していただきトークショーの形にしていただきました。
皆さんと対話しながら、私自身にも何か新しい気づきを期待しています。

犬と猫と「三楽暮」 住まいのデザイン
日時:3月3日(土)11:30~13:00
講師:金巻とも子(建築家)+いしまるあきこ(建築家)

「金巻さんのお勧め講師は?」と聞いていただけたので、武蔵野大学の齋藤慈子先生をリクエストしましたら、呼んで下さいました!!

「ネコとヒトのコミュニケーション ツンデレなネコを振り向かせる秘訣」
日時:3月4日(日)11:00~12:30
講師:齋藤慈子(武蔵野大学 教育学部 児童教育学科講師)

その他には、日本盲導犬協会の方などのご講演があるそうです。
会場では、ワークショップや犬猫関連団体のリーフレットコーナーもあるそうです。         

詳しくはこちら↓

日時: 3/3(土)~3/4(日)
場所: 新宿 リビングセンターOZON、3F パークタワーホール
お申込みは、https://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/detail/445
            

ちよだ猫祭りでの「ねことりびんぐ」予定

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今年も、千代田区役所で開催される、「ちよだ猫祭り2018」に、金巻も 「ねことりびんぐ」としてチャリティー参加します。

「猫リノベ」と、「訪問による住まいのアドバイス」の申込書の配布と、小さい相談会を行います。

出店名 : ねことりびんぐ
日 時 : 2018年2月17日(土曜日)・18日(日曜日)
参加内容 : 猫とのリノベ、セルフリノベの紹介。

金巻の小さい相談会は、新しく猫を迎えられる方を優先して、
「まずは何を準備したたいい?」 
「猫インテリアを、家具で工夫するときのポイントは? ウチにあるコレって使えるかな?」 
「タワーはどこにおけば猫が一番うれしい?」など ご相談いただけます。
施工店の女性コーディネーターも在席していますので、
「住みながらできる?」 「工事の時猫はどうしたらいい?」 などなど、施工にかかわるご相談いただけます。

そして、
今回も、「リノベ女子」いしまるあきこ先生 が友情参加。 
「最近、猫の用インテリアのDIYの情報がたくさん出てきて嬉しいけれど、でも、なんか女子にはもろもろ大変そう…」なんて感じている方は、いしまる先生にお声かけ下さい。
いしまる先生は、建築家ですが小柄な可愛い女性。
いしまる先生がご自宅などで実践されてきた、女子でこその工夫や工事の時にポイントなど、専門知識をもってアドバイスくれます。
猫の親としての、DIY中の気配りは? なんぞも、聞いてみるときっと参考になりますよ。

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猫の環境アメニティ~猫に必要な高さとは

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは、前回の『猫の環境アメニティを考える』の「動線計画」に引き続き「猫に必要な高さとは」についてです。

猫はよく高いところに上りたがりますね。あれは遊んでいるということもありますが、怖いものや不審なものから離れて観察するいう意味もあるのです。
そこで、家の中で観察する、しかも「楽しむために」猫が観察する対象とは何かな、と考えますと、「家族」でしょう! 
ということで、家族を猫達に堪能してもらうための高さについて、ご提案しております。

今年は猫のお話を続けてきましたが、来年は、戌年ですから、犬のお話を充実差せなくてはいけないかもしれませが、もう少し、猫の話もお付き合い下さい。

猫と幸せに暮らす本 のお手伝いしています。

 日経おとなのOFF特別編集「猫と幸せに暮らす本」
 の「猫とストレスフリーで暮らす家作り」で
 ご協力いたしました。

 お近くの書店でお買い求め下さい。

猫に人との住まいを楽しんでもらう工夫のポイント

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『猫の環境アメニティを考える』

住まい×猫 の情報は「建築知識」さんの猫特集でかなり広範囲に広まったかと思います。
しかし、キャットウォークをつくれば、何でも猫は喜ぶわけではありません。

おもしろくなければ有効活用してくれません。そして、猫が活用しているように見えても、それが恐怖心や興奮といったものであったなら、それはあまりいいことではありません。

楽しい気分や人との関わりを楽しむために使ってこそ、人と猫のための住まいになりえるのです。

では、猫にも人にも楽しい猫の通路(猫アスレチック)を室内でつくる、金巻的なポイントを今回はご紹介しております。

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HAPPシンポジウム「猫は忖度する動物か?」に参加します。

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動物愛護社会化推進協会(HAPP)さんの秋の公開シンポジウムは、10月14日(土)14時より、大阪ペピイ動物看護学校 で開催します。

「猫は忖度する動物か?」というお題に、金巻も飛び入り参加することになりました。
動物行動学がご専門の皆さんの中に、素人代表と発表して参ります。

住まい創りとは、そこの暮らす家族の気持ちをくみ取って形にする作業です。
それで住まいにも心理学が駆使されているわけで、私の場合は、人だけでなく犬や猫も人と同じ「住まい手」になっているので、そんなお話をしてみようと思います。

関西方面の皆さん、
猫が大好きな方、猫の不思議な行動の理由や犬との違いについて知りたい方、どうぞお越しください。参加費は無料のシンポジウムです。

詳細はこちらから。
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会

 

「猫のための家づくり」「犬のための家づくり」の発売記念のトークショーに参加します

 

建築専門誌、建築知識さんのイベントにご協力いたします。

『建築知識1月号 猫のための家づくり』の書籍化と、
第二弾となる『犬のための家づくり』が9月20日に同時発売されるとか。
発売を記念しトークイベントが各書店さんで開催されます。

金巻は、発売日に新宿、10月7日の盛岡、10月9日の大阪です。
新宿では、NLデザインの丹羽修先生と対談です。
建築家とのトークショウだなんて緊張しますが、書籍から漏れたプチポイントなどご紹介できればと思います。

詳しくは下記に。
http://www.xknowledge.co.jp/kenchi/event/2017/08/201710.html

猫と家の住まいのシンポジウム報告がでました 

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一般社団法人 住総研さんの4月に行われた「すまいろんシンポジウム」の報告が、機関誌「すまいろん」2017年夏号に掲載されました。

詳細と、購入は、こちらから。

シンポジウムは、趣旨説明は、京都大学の三浦研先生。
いしまるあきこ先生を司会に、パネリストは、文化人類学の奥野卓司先生(関西学院大学先端社会研究所)、社会学の 山田昌弘先生(中央大学)、そして、金巻でした。

講演内容はもちろん、討論の内容も載っており、だいぶ面白い話をしていたのだと振り返りました。

講演以外にも、特集記事として、興味深いものが取り上げられていて、読み応えがあります。
いしまる先生、改めてすごい人でした。
ペット防災でおなじみANICEの平井潤子さんも寄稿されていて、ニアミスにビックリ。

猫と暮らす住まい創りの本、出しました。

ワニブックスさんより、 「ねこと暮らす家づくり」 という、ねことの暮らしを120%楽しみたい方への住まいの提案書を出すことになりました。

ねこも人も快適に暮らすコツを解説します。
戸建の新築はもちろん、マンションでも、賃貸でも応用できるアイデアをご紹介しています。
「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」の "猫だけ版” みたいな感じです。

続きを読む "猫と暮らす住まい創りの本、出しました。" »

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