工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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婦人之友に記事協力しました

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婦人之友2017年8月号の記事
「犬も猫も人も夏をカイテキに」に協力しています。

日本の夏の暑さは、都会暮らしの犬や猫達にはちょっと厳しい。
停電対策の事も少し触れてみましたよ。

こちらから、雑誌詳細をごらんら下さい。

犬の居場所にも風の流れを考えましょう

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『隠れ家にも空気の流れを』

犬のために、「隠れ家」のような落ち着ける場所を確保することを、『三楽暮』として金巻はお勧めしております。
    
壁面収納の下部の空間を犬のスペースとして提供するのは、よくある提案ですね。
収納で人の膝下以下の高さは、人には使いにくい場所ですが、犬がくつろぐスペースにするのは、犬にとっては丁度よい窪みになりますね。
またお部屋の広さを感じられることから人にも都合のいい使い方といえます。

が、それらの提案で ちょっと残念と金巻が思っているのは、空気の流れまで検討されていないこと。

続きを読む "犬の居場所にも風の流れを考えましょう" »

猫と人と家の幸福論

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「日経おとなのOFF」の6月号は猫特集です。
金巻も住まいでご協力しました。
「猫と人と家の幸福論」

設計事例も紹介いただいております。
お近くの書店でお求め下さい。

 

求められる犬や猫との住まいを話し合うシンポジウム

猫友建築家の いしまるあきこ先生のお誘いで、シンポジウムで専門建築家として報告させていただきます。

猫と犬が暮らすさまざまな住まいから、まだまだ発展途上の猫と犬の住まいを省みつつ、人間の抱える問題も見つめながら、いま、求められ、生み出すべき「猫や犬との住まい」を考えたい。

第87回すまいろんシンポジウム
『猫と犬との住まい』
日時:2017年4月4日(火)17:00~20:00
場所:AGC studio
講演:講演:奥野卓司氏(関西学院大学 教授/人類学者)「家族の中のペットの意味」/山田昌弘氏(中央大学 教授/社会学者)「猫と犬との家族論」/金巻とも子氏(かねまき・こくぼ空間工房/建築家)「猫と犬の住まい」
企画:いしまるあきこ(いしまるあきこ一級建築士事務所),三浦研(京都大学教授)
詳細・申し込みはこちら:
http://www.jusoken.or.jp/symposium/sumaisympo.html

熊本で、犬と住むためのマンションお手伝いしています

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熊本ですが、犬と暮らす家族のためのマンションのお手伝いをしております。
イメージ動画もできました。
モデルルームも、プレオープン中。
犬とご一緒に体験いただけます。

窮屈に暮らしている犬の皆さん! こちらは、大型犬も大丈夫ですので、是非、飼主さんを連れてお越しください。

「シュリアン熊本新屋敷」では、金巻がお勧めしている「三楽暮」の住まい方を採用いただきました。
飼主さんは、飼い主であるという独特な生活スタイルを持っています。
その飼い主さんが、便利なよう、犬とたくさん遊べるよう、工夫しています。
もちろん、犬自身も、おうちで寛げて、飼い主さんをたくさん楽しめるようなプランニングをしております。
そして、特に謳ってはおりませんが、もちろん、猫と暮らす家族のための基本的な準備もちゃんとしておりますよ。猫がご一緒のご家族も安心して暮らしていただけます。

犬や猫の防災対策は家具の配置からも

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『防災対策は家具の配置からも』

 

東日本大震災から6年。防災意識は高まっても、普段の心構えは少し緩んできていませんか。「ペット防災」という単語も定着しましたが、人だけでなく犬や猫の日頃からの防災対策を、改めて考えて下さい。
犬は猫にとっては日常からの準備こそが一番大きな防災・減災になります。

今月の「わんだふるな住まいの知識」では、地震の場合に注意しておきたい重要ポイント、住まい方で工夫できる減災、「隠れ家」とお部屋の扉と窓との位置関係についてご紹介しています。

新宿で犬と猫との住まいのセミナー行います

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3月は、新宿で、一般の飼い主さん向けでお話させていただくことになっております。
TOTO・DAIKEN・YKK APの東京コラボレーションショールームさんです。

特別講演「犬と猫との“三楽暮“住まいのデザイン」
~建築アイテムの適材適所を、犬と猫の立場からも考える~
2017年 3月11日(土) 13:30~14:30

ペット共生空間というと、「すべらない床」「きずつかない壁」なとと、短絡的な落とし込みで終わりがちなので、建材の適材適所は、人と犬猫の住行動と心理面からみたプランニングがあってこそというお話をさせて頂く予定です。

また、今回は特に、「ちよだ猫まつり」のトークショーでお話した「猫の立場から要求する空間」という内容もまたお話させていただきます。

「ちよだ猫まつり」のトークショーを聞き逃された方、お近くの方はお越し下さいね。お待ちしております。
http://www.daiken.jp/sr/pdf/shinjuku20170126-2.pdf

ショールーム
http://www.daiken.jp/sr/shinjuku/
(一番下【お施主様向け】 こだわりのある暮らし方応援フェア 各種セミナー開催 をご確認下さい)

 

建築知識3月号に作品事例として掲載されました

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「建築知識」の猫特集に引き続き、3月号 にも「いぬとねこもりびんぐO邸」が設計事例として掲載されました。
特集「成功するリノベーション」の「ペットと人が暮らしやすくなるリノベーション」です。

「高い位置に猫の遊び場を設ける」という題名が着いてしまっていますが、本当は「お部屋を俯瞰できる場所に猫の遊び場を設ける」でしたね。
失敗。

お近くの書店でお求めいただけます。

設計者向けの家庭動物と住まいについてのセミナー

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大阪にて「犬猫に人との住まいを楽しんでもらうための建築的工夫」セミナーを開催致します。

2017年2月23日(木)
設計事務所・ビルダー・コーディネーターさん向けですが、できるだけ、一般の方が聞いても分かるようにお話するつもりです。
犬と猫との暮らしに共通する空間での注意点と、今回は特に猫に焦点を当てております。

「建築知識」では、猫のための住環境のポイントをかいつまんでご紹介していますが、もう少しばかり、私の設計計画時の空間配分の考え方をご説明する予定。
特に、大建工業さんと開発した「ねこステップ」を使った工夫で、猫に「よくやった」と褒めてもらうためのポイントなんぞを広められたならと考えております。

申込など、詳しくは、DAIKEN大阪ショールームにお問い合わせ下さい。http://www.daiken.jp/sr/osaka/seminar/201702.html

 

 

犬と飼い主のための湯治旅館

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「一生元気が一番うれしい」をコンセプトにした、「伏半(ともいぬ)」プロジェクトの湯治旅館が那須にできました。
「ホテルフォレストヒルズ那須 板室別館」
金巻は、旅館の住環境の監修と、足湯の設計をさせていただきました。

 

足湯は、犬のための足湯です。
こちらから、動画が見られます

続きを読む "犬と飼い主のための湯治旅館" »

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