工房主宰者

  • 金巻とも子:
    家庭動物住環境研究家
    (犬と猫と住まいの研究家)
    一級建築士

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「猫のための家づくり」「犬のための家づくり」の発売記念のトークショーに参加します

 

建築専門誌、建築知識さんのイベントにご協力いたします。

『建築知識1月号 猫のための家づくり』の書籍化と、
第二弾となる『犬のための家づくり』が9月20日に同時発売されるとか。
発売を記念しトークイベントが各書店さんで開催されます。

金巻は、発売日に新宿、10月7日の盛岡、10月9日の大阪です。
新宿では、NLデザインの丹羽修先生と対談です。
建築家とのトークショウだなんて緊張しますが、書籍から漏れたプチポイントなどご紹介できればと思います。

詳しくは下記に。
http://www.xknowledge.co.jp/kenchi/event/2017/08/201710.html

猫と家の住まいのシンポジウム報告がでました 

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一般社団法人 住総研さんの4月に行われた「すまいろんシンポジウム」の報告が、機関誌「すまいろん」2017年夏号に掲載されました。

詳細と、購入は、こちらから。

シンポジウムは、趣旨説明は、京都大学の三浦研先生。
いしまるあきこ先生を司会に、パネリストは、文化人類学の奥野卓司先生(関西学院大学先端社会研究所)、社会学の 山田昌弘先生(中央大学)、そして、金巻でした。

講演内容はもちろん、討論の内容も載っており、だいぶ面白い話をしていたのだと振り返りました。

講演以外にも、特集記事として、興味深いものが取り上げられていて、読み応えがあります。
いしまる先生、改めてすごい人でした。
ペット防災でおなじみANICEの平井潤子さんも寄稿されていて、ニアミスにビックリ。

猫と暮らす住まい創りの本、出しました。

ワニブックスさんより、 「ねこと暮らす家づくり」 という、ねことの暮らしを120%楽しみたい方への住まいの提案書を出すことになりました。

ねこも人も快適に暮らすコツを解説します。
戸建の新築はもちろん、マンションでも、賃貸でも応用できるアイデアをご紹介しています。
「犬・猫の気持ちで住まいの工夫」の "猫だけ版” みたいな感じです。

続きを読む "猫と暮らす住まい創りの本、出しました。" »

ゴミ箱は犬猫には宝箱

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『ゴミ箱は開けられない工夫を』

犬や猫にお留守番を頼んで、帰ってきたらひっくり返されていた、中に入ってくつろいでいた!  なんて経験はありませんか?

ゴミ箱は箱という時点で、猫は入りたがり、犬は中身を見たがりますね。
そして中にはガサゴソいう刺激的なものや、おいしそうな匂いのついたオヤツの空き袋が入っていたりします。

そんなゴミ箱を無視するなんて、きっと難しいことなんでしょう。
こうなると、飼い主さんはゴミ箱をうまく隠す工夫をしなくてはいけないですね。

今回は、建築的に工夫できることはないかな? というお話です。

婦人之友に記事協力しました

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婦人之友2017年8月号の記事
「犬も猫も人も夏をカイテキに」に協力しています。

日本の夏の暑さは、都会暮らしの犬や猫達にはちょっと厳しい。
停電対策の事も少し触れてみましたよ。

こちらから、雑誌詳細をごらんら下さい。

犬の居場所にも風の流れを考えましょう

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『隠れ家にも空気の流れを』

犬のために、「隠れ家」のような落ち着ける場所を確保することを、『三楽暮』として金巻はお勧めしております。
    
壁面収納の下部の空間を犬のスペースとして提供するのは、よくある提案ですね。
収納で人の膝下以下の高さは、人には使いにくい場所ですが、犬がくつろぐスペースにするのは、犬にとっては丁度よい窪みになりますね。
またお部屋の広さを感じられることから人にも都合のいい使い方といえます。

が、それらの提案で ちょっと残念と金巻が思っているのは、空気の流れまで検討されていないこと。

続きを読む "犬の居場所にも風の流れを考えましょう" »

猫と人と家の幸福論

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「日経おとなのOFF」の6月号は猫特集です。
金巻も住まいでご協力しました。
「猫と人と家の幸福論」

設計事例も紹介いただいております。
お近くの書店でお求め下さい。

 

熊本で、犬と住むためのマンションお手伝いしています

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熊本ですが、犬と暮らす家族のためのマンションのお手伝いをしております。
イメージ動画もできました。
モデルルームも、プレオープン中。
犬とご一緒に体験いただけます。

窮屈に暮らしている犬の皆さん! こちらは、大型犬も大丈夫ですので、是非、飼主さんを連れてお越しください。

「シュリアン熊本新屋敷」では、金巻がお勧めしている「三楽暮」の住まい方を採用いただきました。
飼主さんは、飼い主であるという独特な生活スタイルを持っています。
その飼い主さんが、便利なよう、犬とたくさん遊べるよう、工夫しています。
もちろん、犬自身も、おうちで寛げて、飼い主さんをたくさん楽しめるようなプランニングをしております。
そして、特に謳ってはおりませんが、もちろん、猫と暮らす家族のための基本的な準備もちゃんとしておりますよ。猫がご一緒のご家族も安心して暮らしていただけます。

犬や猫の防災対策は家具の配置からも

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犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。

今回のテーマは『防災対策は家具の配置からも』

 

東日本大震災から6年。防災意識は高まっても、普段の心構えは少し緩んできていませんか。「ペット防災」という単語も定着しましたが、人だけでなく犬や猫の日頃からの防災対策を、改めて考えて下さい。
犬は猫にとっては日常からの準備こそが一番大きな防災・減災になります。

今月の「わんだふるな住まいの知識」では、地震の場合に注意しておきたい重要ポイント、住まい方で工夫できる減災、「隠れ家」とお部屋の扉と窓との位置関係についてご紹介しています。

新宿で犬と猫との住まいのセミナー行います

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3月は、新宿で、一般の飼い主さん向けでお話させていただくことになっております。
TOTO・DAIKEN・YKK APの東京コラボレーションショールームさんです。

特別講演「犬と猫との“三楽暮“住まいのデザイン」
~建築アイテムの適材適所を、犬と猫の立場からも考える~
2017年 3月11日(土) 13:30~14:30

ペット共生空間というと、「すべらない床」「きずつかない壁」なとと、短絡的な落とし込みで終わりがちなので、建材の適材適所は、人と犬猫の住行動と心理面からみたプランニングがあってこそというお話をさせて頂く予定です。

また、今回は特に、「ちよだ猫まつり」のトークショーでお話した「猫の立場から要求する空間」という内容もまたお話させていただきます。

「ちよだ猫まつり」のトークショーを聞き逃された方、お近くの方はお越し下さいね。お待ちしております。
http://www.daiken.jp/sr/pdf/shinjuku20170126-2.pdf

ショールーム
http://www.daiken.jp/sr/shinjuku/
(一番下【お施主様向け】 こだわりのある暮らし方応援フェア 各種セミナー開催 をご確認下さい)

 

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